Dr Natsuki
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🌽夏野菜と鶏ももの揚げ浸し🥒🍆
暑い日こそ、冷やして美味しい「揚げ浸し」
でも、夏に揚げ物は正直お勧めできないかも💦💦
🍆なす
🥒ズッキーニ
🥬ゴーヤ
🌽とうもろこし
🫑ししとう
🍅ミニトマト
そして、たんぱく質たっぷりの鶏もも肉を合わせました。
それぞれの夏野菜には、
✅ ゴーヤ:ビタミンC・食物繊維で夏バテ対策
✅ なす:ポリフェノール(ナスニン)で抗酸化作用
✅ ズッキーニ:カリウムでむくみ予防
✅ トマト:リコピンで紫外線ダメージ対策
✅ とうもろこし:ビタミンB群と食物繊維でエネルギーチャージ
✅ ししとう:ビタミンC・βカロテンが豊富
さらに、鶏もも肉は良質なたんぱく質とビタミンB6を含み、疲労回復や筋肉・免疫力の維持をサポートします。
野菜は素揚げにすることで、βカロテンやリコピンなど脂溶性ビタミンの吸収率がアップ✨
冷たいおだしに浸して一晩置けば、味がしっかり染み込み、暑い日でも食欲が進む一品に。
「たんぱく質+旬の夏野菜+おだし」の組み合わせで、身体の中から夏を元気に乗り切りましょう😊
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🐟今夜は青魚づくし🐟
真あじのカルパッチョと、真いわしの香草焼き。
青魚に豊富に含まれるEPA・DHAは、体内では十分に作ることができない必須脂肪酸です。
EPAには中性脂肪を下げる働きがあり、DHAは脳や神経の機能維持に重要な栄養素として知られています。
実は、青魚は更年期世代だけでなく、
10代・20代・30代の女性にもおすすめ🫶
✔️ ダイエット中でタンパク質不足が気になる
✔️ 肌や髪の健康を保ちたい
✔️ 勉強や仕事で集中力を維持したい
✔️ 将来の妊娠・出産に向けて健康な身体づくりをしたい
そんな世代にも、魚は強い味方です。
特に若い女性は、朝はパンだけ、昼はパスタ、夜はサラダだけ…という食事になりがち。🥖🍝🥗🙅♀️
タンパク質や鉄分、必須脂肪酸が不足すると、
・疲れやすい
・集中力が続かない
・肌荒れ
・月経トラブル
につながることもあります。
魚は高タンパクで、良質な脂質やビタミンDも豊富。
「健康は40代、50代になってから考えるもの」ではなく、20代からの積み重ねです💡
今夜は🍋レモンたっぷりの真あじカルパッチョと、オーブンで焼いた真いわし。
美味しく食べながら、未来の自分への健康投資をしてみませんか?🍋✨
#女性の健康 #栄養学 #予防医療 #更年期 #月経トラブル 妊活 真あじ いわし 青魚 EPA DHA たんぱく質 地中海食 婦人科医 NatsukiOgawa
台風で外に出られないかもしれないと思い、スーパーで豚肩ロースの塊肉を買いました。特に作るものを決めていたわけではなく、そのとき目に入った食材をかごへ。普段はレシピを考えてから買い物をすることも多いのですが、先に食材を選んで、あとから何を作ろうか考えるのも楽しいものです。
さて、この肩ロースを見ながら思いついたのが、イタリアの伝統料理「ポルケッタ」。
豚肩ロースを包丁で丁寧に開き、両面に塩を振ります。にんにく、イタリアンパセリ、ローズマリーを細かく刻み、オリーブオイルを少量加えて香り豊かなハーブペーストに。
それを豚肉全体に広げ、くるくると巻いてタコ糸でしっかり縛ります。
まずはフライパンで表面をじっくり焼き、香ばしい焼き色をつけます。焼ける音とともに立ち上るローズマリーの香りが、なんとも幸せな時間。
その後はオーブンへ。
焼き上がりを待つ間、家の中はハーブの香りに包まれて穏やかです。
ポルケッタは脂の旨みが特徴の料理ですが、肩ロースは豚バラよりも脂が控えめで、肉の旨みをしっかり味わえるのが魅力。
どれも単なる香り付けではなく、古くから地中海沿岸で「体を整える食材」として親しまれてきました。
ローズマリーの特徴は、あの清々しく力強い香り。
ローズマリーのの香りは集中力や覚醒度を高める働きがあると言われ、アロマオイルにも良く使われますよね。
雨の日や低気圧の日は、副交感神経優位になりすぎて、だるい、頭が重い、やる気が出ないことがよくありますが、そんな時にローズマリーの香りを嗅ぐと、気分がすっきりするのは理にかなっています。
また、ローズマリーは抗酸化作用が強いハーブ🌿です。
イタリアンパセリは、意外と栄養価が高く、
ビタミンC、βカロテン、葉酸、カリウム
を豊富
北海道の大自然のクレソンを持ち帰って豚肉で巻いて、昆布出汁の鍋に。昆布は利尻産、昆布多めでしっかり目に取りました。昆布出汁だけでもほっこりする美味しさ。お塩、お酒、ほんの少しお醤油でシンプルに。
最初はクレソンと豚肉だけを楽しみます。
豚肉はしっかり火を通さないといけないので、牛しゃぶと違って待ち時間がちょっともどかしい。でもそういう時間も食欲をそそる時間になりますよね。
クレソン豚肉をいただいたあとは、キクラゲ、舞茸、しめじを加え、最後まで出汁の変化を楽しみました。
クレソンはとても栄養価の高い野菜です。
英語で Watercress、お水のきれいなところで良く育つのです。栄養学的には
β-カロテン
ビタミンC
ビタミンK
葉酸
カリウム
カルシウム
鉄
食物繊維などが含まれ、抗酸化作用を持つ成分が豊富。
豚肉は、
良質なたんぱく質
ビタミンB1
が豊富。ビタミンB1は糖質をエネルギーへ変換する際に必要な栄養素で、疲労感対策にも重要です。
最近は気温の変化、急なクーラー、自律神経は乱れに乱れがち。5月から6月にかけては、気温差、湿度上昇、低気圧の通過が続き、自律神経のバランスが崩れやすい時期です。
「なんとなくだるい」
「朝から浮腫む」
「疲れが抜けない」
そんな不調を感じる方も少なくありません。この時期のお鍋料理には、実は理にかなった面があります。
温かい汁物は胃腸を冷やさず、身体の深部から温めてくれます。さらに、
豚肉のたんぱく質とビタミンB1
クレソンのカリウムやビタミン類
きのこの食物繊維
昆布出汁の旨味
を一度に摂ることができます。
栄養学的には、自律神経を整える食品があるわけではありませんが、
十分な栄養
十分な睡眠
適度な運動
は自律神経の安定に欠かせません。その意味で、消化しやすく栄養を摂りや
白ワインで仕上げる、チキンタジン鍋
— 蒸気で旨味を巡らせる × 栄養を逃さない一皿 —
蓋を開けた瞬間に立ち上がる、やわらかなスパイスの香り。
オリーブオイルとニンニクのベースに、クミンやターメリックの温かみ。そこに白ワインをほんの少し加えることで、味の輪郭が整い、軽やかにまとまる。
タジン鍋の魅力は、水を足さずに仕上げる蒸し煮にある。
野菜と鶏肉の水分だけで火が通るため、旨味だけでなく水溶性栄養素の流出も最小限に抑えられる。
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レシピ(2〜3人分)
材料
鶏もも肉 300〜400g
新玉ねぎ 1個
ズッキーニ 1本
プチトマト 8〜10個
ニンニク 1〜2片
オリーブオイル 大さじ2
白ワイン 大さじ1〜2
スパイス
クミン 小さじ1
コリアンダー 小さじ1
ターメリック 小さじ1/2
カイエンペッパー 少々
塩 適量
仕上げにディル
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作り方
オリーブオイルとニンニクを弱火で温め、香りを引き出す。
鶏肉を入れて表面に軽く焼き色をつける。
白ワインを加え、中火でアルコールを飛ばす。
玉ねぎを敷き、その上に鶏肉、ズッキーニ、トマトを重ねる。
スパイスと塩をふり、蓋をして弱火で15〜20分蒸し煮にする。
水は加えない。途中で蓋を開けすぎないことが、仕上がりを左右する。
白ワインの役割
白ワインは水分としてではなく、香味の調整として使う。
酸味が全体を引き締め、香りに軽やかさを加える。
鶏肉や野菜の旨味を引き出し、味に一体感をもたらす。
量が多いと煮込み料理になり、タジン本来の蒸気循環が崩れるため、ごく少量にとどめる。
⸻
栄養学的視点
鶏肉は高タンパクで消化がよく、体への負担が少ない。
蒸し煮にすることで脂質過多にならず、日常的に取り入れやすい構成になる。
トマトに含まれるリコピンや、ターメリックのクルクミンは脂溶性で、オリーブオイルと合
白身魚は“足しすぎない”ことで完成します!
今日はコチでブイヤベース。
火入れは最小限、旨味だけを引き出しましょう
サフラン、トマト、白ワイン。
必要な要素だけを残すと、味は自然に整うよ
今回使ったのはル・クルーゼのタジン鍋。
蒸気をしっかり循環させて、
魚はふっくら、スープは濃縮されます。
✔ 高タンパク・低脂質
✔ ミネラル豊富
✔ 抗炎症に寄与する食材構成
削ぎ落として、本質だけを引き出そうね
保存して作る↓
#ブイヤベース #コチ #魚料理 #地中海食 #医師の食卓
ルクルーゼ タジン鍋 おうちごはん 料理動画 DrNatsuki
ティーボーンの骨から仕込んだ、ビーフシチュー。
新玉ねぎ、にんじん、セロリ、ローリエ。
この組み合わせで、旨みの“土台”をしっかり作る。
骨から引き出したコクに、
新玉ねぎの自然な甘み、
セロリの香りが奥行きを出して、
にんじんがやさしく全体をまとめる。
牛肉のたんぱく質と鉄分に加えて、
野菜のビタミン・食物繊維もたっぷり。
時間をかけるほど、栄養も味も一体化していく一皿。
シンプルな素材ほど、丁寧に。
それが一番おいしい。
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17/03/2026
鯛とアサリのアクアパッツァ🐟✨
(肝心の、鯛が隠れていますが💦💦)
シンプルなのに、旨みが重なるごちそう。
今回はしめじも加えて、さらに深みのある味わいに。
鯛は高たんぱく・低脂質で、上品な旨み。
アサリは鉄分や亜鉛、ビタミンB12が豊富で、
貧血予防や疲労回復にも◎
さらに、しめじの食物繊維(βグルカン)は腸内環境を整え、
トマトのリコピンは抗酸化作用で肌や血管をサポート。
魚介×きのこ×トマトの組み合わせは、
美味しさだけでなく栄養学的にも理にかなった一皿。
スープまでしっかりいただいて、体にやさしい贅沢を
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貧血予防 腸活 抗酸化 地中海食 ヘルシーごはん おうちごはん
鶏もも・しめじ・レモンのせいろ蒸し。🍋
せいろで蒸すと、油を使わなくても
鶏の旨味ときのこの香りがふわっと広がります。
鶏肉は良質なタンパク質とビタミンB群が豊富。
しめじには食物繊維やβグルカンが含まれ、腸内環境にも◎。
さらにレモンのクエン酸が、食後の疲労感を軽くしてくれます。
ポン酢とネギでさっぱりと。
体にやさしく、栄養バランスも整う一皿。
湯気ごと美味しい夜ごはんでした。
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ポン酢
和食ごはん
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栄養ごはん
おうちごはん
おうち和食
簡単レシピ
シンプルごはん
食養生
医師の食事
女医ごはん
身体にやさしいごはん
蒸篭料理
海のミルクと呼ばれる牡蠣。
実は栄養密度の高い食材です。
亜鉛は免疫やホルモン機能に関与し、
鉄とビタミンB12は赤血球の形成を支えます。
さらにタウリンは肝機能や疲労回復、
グリコーゲンはエネルギー源。
小さな一粒に、海の栄養が凝縮。
静かな海の恵みを、いただきます。
#牡蠣
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