Tsunagaru yoga

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ヨガレッスン

13/11/2025


【あなたは現実を観る力が弱いです!】

9月17日から始まったNEO。
今日が最後のグルコンでした。



最後に講師から念押しの一言。
「真由美さんは現実を観る力が弱い」



最初の頃の私は、
「いや観てるし」
って脳内で即反論。



でもいまは、
ほんとそれです、
おっしゃる通りでございます。
ってNEOを通して痛感しました。



“感じたくない感情”から
色んな手を使て逃げてたって。



NEOでは、
”すーっ”と逃げようとする私に、
「まゆみさん、ここ見てください!」
って講師の方々が戻してくれた。



正直、
「もー、しつこい!」
「まだ終わらないの!」
「許してー!」って
何度も思った。笑



でも、
いまは、
めちゃくちゃ感謝してます。



私のペースへ
寄り添い方いながらも、
耳が痛いこともちゃんと伝えて
もらえて、とてもありがたかった。



そして最大級に避けてきたのが
“収支を見る”という現実。



観る前は正直めっちゃ怖かった。
でも実際見てみたら、
むしろ正体知れて安心した私。



収支を観た体験のお蔭で、
先延ばし癖が和らいで、
前よりサクサク動けるように
なりました。


NEOは明日で終わるけれども
ここで学んだこと続けていきます。



講師のみなさん、
ご一緒した皆さん、
本当にありがとうございました。



そして、
NEOに飛び込んだ
あの時の私、ありがとう。



――――――
見たくないものを見るって、
正直、怖いし、しんどい。
だから、ひとりで頑張らなくて大丈夫。



ゆっくりでも、途中で止まっても、
誰かに応援してもらって、
望む未来へ進んでいけばいい。



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13/07/2025

⁡【伝えてないのに、「なんで分かってくれないの!」って相手を責めてた。】



一見ありがたい。
でも、胸の奥がザワザワした。



またか。
お母さん、わたしがいない間に勝手に
部屋に入ったんだ。


数年前まで、母は私に断りもなく
私の部屋に入っていた。



わたしのプライベート考えてないの?
いい加減にしてよ。



でも、すぐにそのイライラをかき
消すクセが出てくる。



「そんなこと言ったら、お母さん
傷つくかも」そう思ってモヤモヤを
見て見ぬふり。これがいつもの私の
パターン。



でも、自分の内側につながることを
学んでから変わってきた。
どんな感情もあっていいんだって、
そう思えるようになった。



そして、
感情を感じることで「本当は何が
大事だったのか?」につながれる
ようになった。



今回のことでわたしがつながった
大事にしたいことは「尊重」



その後、そのことを母に伝えてみた。



「お母さんが掃除してくれるのは
ありがたい。でも、部屋はわたし
のプライベートな空間。わたしは
一人の人として、尊重されること



が大事だから、断りもなく入られ
ると、正直モヤモヤする。だから、
これからは自分のタイミングで掃
除するし、入るときは、許可を得
てほしい。」



その後、
母はぴたりと入らなくなった。



母に伝えてことで、
わたしは、自分自身に尊厳を
大切にすることをして欲しかった
んだって分かった。



そしてずっと、
「なんでわかってくれないの?」
って思ってたけど、ちゃんと
伝えてなかったってことも。



感覚は人によって違う。
だからこそ、言葉にしないと伝わ
らないことがある。



言葉にして伝えたことで、
母も少しずつ、
“わたしを一人の人として”
感じてくれるようになった。



もしあなたが今、
「こんなこと言ったら悪いかな」
「言ったら嫌われるかも」



そうやって、言いたいことを
飲み込んでるなら、伝えたい。



相手を思いやりながら、
自分の気持ちを大切にすることは、
できる。



そして、
相手がどう感じるかは
相手のもの。



その感情は、
その人が向き合うもの。
あなたは、
あなたの感情に責任を持つだけでいい。



それは、わがままじゃない。
冷たいことでもない。



むしろ、
本当の思いやり。
自分にも、相手にも、
誠実でいること。



本音を伝えるって、怖い。
でもその先には、ちゃんと自分も
相手も大切にできる世界がある。



無理せず、我慢せず、
人とつながれる未来がある。



もしあなたも今、
「言いたいのに言えない」
「自分の気持ち、
どう扱っていいかわからない」



そんなふうに感じているなら、
その声にそっと寄り添うところから
一緒に始めてみませんか?



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10/07/2025

⁡【イメージから外れるのが怖い】

昨年参加させてもらった、
子ども寺子屋。

 

初日の自由時間。
20人ほどの子どもたちが、
本堂でわちゃわちゃ。

 

「いやー、馴染めるかな」
「子ども好きだけど、正直ちょっと苦手」
「なめられたらまずい」

 

脳内会話、爆裂!

 

コミュニケーションを教えてる人が、
子どもと上手く関われてないって
思われたらまず。

 

ポーカーフェイス、
よそおったよね(笑)

 

その結果、なんか空回り。

 

 

その夜、布団の中でモヤモヤ。
そのモヤモヤを感じていたら——

 

あ、わたし、

 

「コミュニケーションを教えている人」
っていう“枠”を自分に課して、

 

どう振る舞えたら
嫌な体験を避けられるか?って
考えてたんだって氣づいた。

 

純粋な「私という命」から
どんどん離れちゃってた。

 

 

そこからさらに、
ざわざわや違和感を
否定せずに、ただ感じてみた。

 

そしたら、
肩の力が抜けて、

 

純粋な自分とのつながりが
ふわっと戻ってきた。

 

 

「コミュニケーションを教えている人」
ではなく、

 

「純粋な私という命」の中に、
「何を感じているのか」
「何があるのか」

 

そこにつながっていった。

 

わたしは、
私としてただ感じたこと、
あることを
表現したらいいんだって。


 

私たちは、
いろんな“枠”を自分にはめている。

 

大人、子ども、女、男、
母親、父親、教師、生徒、
怒らない人、強い人……

 

その枠はたいてい、
「嫌な体験をしたくない」って、
自分で自分にはめているもの。


 

そのほうが安全そうに思えるけど、
ほんとうは、それじゃ安心はこない。

 

だって、正解を外側に
求めているから。

 
 

だからこそ——

 

その枠をとっぱらって、
“純粋な命”として感じる。

 

それぞれの内側に
ほんとうの答えがある。


 

枠をはめているのも、
外せるのも、自分だけ。

 

その枠を手放しても大丈夫。
そう思える自分への第一歩は、

 

自分の「聲」を
聴くことから始まります。


 

ご自身の心の「聲」に
耳を澄ませてみませんか?

 

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08/07/2025

⁡【怖くてこれ食べたいも言えなかった】

友人とお出掛け、
「ここどう?」って聞かれて、
一瞬、頭の中がざわ…っとした。


“あー、今はパスタじゃなくて、
あったかいごはんが食べたい。”



でも
「そんなこと言ったら感じ悪いかな」
「機嫌悪くされちゃうかな」
って脳内会議が止まらない。



結局、
「うん、いいね」って
言いたくもないのに同意して
その場を丸くおさめた。



「また言えなかった」
「また自分に嘘つかせた」
「ほんと情けないな…」
って自己嫌悪でいっぱい。



ほんの些細なことなのに、なんで
こんなに緊張するんだろうって
自分でも苦しかった。



そんなわたしが変わったのは、
自分の内側を見つめるセッション
を受けたことが切っ掛け。



ある日また、似たような場面
今度は、勇気を出して言ってみた。



「わたし、今日は
お米が食べたい氣分なんだ。
○○ちゃんはどう?」



その瞬間、胸がザワザワして、
のどが詰つまった。空氣がピリつ
いたらどうしようって心臓がバクバク。



でも、友人は
「あ、そうなんだ~!
わたしは麺類がいいなー」って、
意外とあっさり。



なんだ…言ってよかったんだ。



ドキドキはしたけど、
自分の氣持ちを
ちゃんと伝えられたことが
本当にうれしかった。



他の人からしたら、
「それぐらいのこと」って
思われるかもしれない。



でも、当時のわたしにとっては
清水の舞台から飛び降りる勢い(笑)




そこから少しずつ、
伝えるのがこわくなくなっていった。



今では、食事のことだけじゃなく、
自分の希望も言えるし、
相手の希望もちゃんと聞いて、
「じゃあ、どうしようか?」って
一緒に考えられるようになった。



お互いに本音でいられる、
そんなあたたかい関係が
つくれるようになった。



もしあなたも、
「こんなこと言ったら…」って
怖くて本音が言えない自分を
責めてるなら、



その気持ちを
ダメだってジャッジせずに、
まずはただ感じてみてほしい。



何が怖いのか、
ほんとうはどうしたいのか、
きっと少しずつ見えてくるから。



そして、小さくてもいいから、
その願いを自分で応援してあげて
欲しい。



うまくいかなくても大丈夫。
叶えようとした自分に
「ありがとう」って言ってあげて。



こんなふうに
「ほんとはこうしたい」って
自分の小さな氣持ちを大切にでき
るようになったのは、




自分の内側と向き合うことを
日々続けてきたから。



ひとりじゃ氣づけなかった
心のクセや反応に、サポートしても
らいながら氣付いてこられたから。



あなたも
まずはご自身の心の聲に
そっと耳を澄ませてみませんか?



その声は、
あなたに聴かれるのをずっと待っています。



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07/07/2025

⁡【人にどう思われるか怖い】

「赤い靴下なんて、
誰になんて思われるか
わからないから履けない」

 

そんな母の言葉を聞いて、
真っ先にこう思った。

 

「え、誰のために生きてんの?」
「好きなら、好きでいいじゃん」

 

人って誰?
どう思われるかなんて、関係ないじゃん。



…でも実は、
私自身がそれ、できてなかった。

 

Number_iの岸くんが私の
人生初めての「推し」。

 

大好きで、
めちゃくちゃ元氣をもらってる。

 

1年半ほど前、
精神的に落ちた時期があった。

 

仕事のことも、
家族との関係も、
もう全部つらくて。

 

なにも考えたくなかった。
なにも感じたくなかった。

 

そんなとき、
YouTubeでたまたま見た
「岸くん天然集」。

 

ぼーっと眺めるだけで
癒された。

 

でも、だんだん知るにつれて
好きになった。

 

まっすぐで、ピュアで、
誠実で、がむしゃらで、
悩みながら、葛藤しながらも、
自分と向き合って、
表現を追求する姿。



もう、大好きで、
岸くん愛が溢れてここには、
書ききれないぐらい(笑)



そんな岸くんに、
励まされ、
応援された。
 


私もまた頑張ろう、
自分を真っ直ぐ表現して
生きようって思えた。

 

そんな岸くんのこと、
仲のいい友だちには言えても、
どこかでずっと、
恥ずかしさがあった。

 

「その歳で?」って
思われるんじゃないかって。

 

でもね、SNSで
岸くんを応援する
70代、80代のファンの方を知って、

 

「めちゃめちゃ素敵」って思った。


もともと、
グッズとか、
アニメのTシャツとか、
自分の「好き」をそのまま着てる人、
めちゃくちゃ素敵だと思ってた。



人のことは、
めっちゃ素敵って思うのに、
自分にそれを表現することを
赦してなかった。



きっと、
その人たちを見て、
わたしも誰にどう思われようが、
自分の好きをもっと堂々と楽しみたい!
って、思ってたんだと思う。



そもそも、
人の好きに難癖つける人って、



自分の表現を自分に赦してないから、
人が自由に楽しく表現してると、
反応しちゃうっていうのも
あるんじゃないかな。



それってほんとは、
相手に反応してるんじゃなく、
自分に怒ってるんじゃないのかな。

 

好きは、自然に生まれるもの。
その人の中にある、
とても大切なエネルギー。

 

他人が何か言ったって、
それはその人の課題。

 

私の「好き」は、
ちゃんと私が愛する。

 

世界中がどう思おうと、
私は岸くんが大好きです。

 

そして、そんな自分を
ちゃんと大事にしたいと
思っています。

 

もしあなたにも、



「こんな氣持ち、変かな」
「誰かにどう思われるか怖いな」



って、しまいこんでいる
“好き”や“想い”があるなら…

 

まずはそれを
自分で「いいよ」って
抱きしめて。


そして、
その奥にある怖さに
耳を澄ませてみませんか?



私たちの「本当の氣持ち」は
いつだって、
世界にとって自然で大切なもだから。

 

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06/07/2025

⁡【出来てない私がバレるのが怖い】

「まゆみちゃん、
そんな澄ました感じで
講座やってんの
つまんないよ!」

 

「ぐちゃぐちゃでいいじゃん!
ぐちゃぐちゃでも、情熱があるのが、
真由美ちゃんの魅力なんだから」

 

先日、
学び仲間に言われた一言。

 

NVC(非暴力コミュニケーション)を
教えているわたしが、
父との関係にガッツリ反応して、
懸悪な状態になってるなんて…

 

バレたらまずい、って思った。

 

“教える人なのにできてないんですか?”
“全然共感できてないじゃん”

 

そう思われるのが怖くて。

 

“ちゃんと出来てます”って
どこかでお化粧してた。

 

でもほんとは、

反応もするし、
聴けない日もあるし、
ぶつかって、疲れて、
もうやりたくないって日もある。

 

それでも、
わたしは、この世界観が好き。

 

違いで戦うんじゃなくて、
正しさの押しつけ合いでもなくて。

 

もっと奥にある、
「ほんとは何を大事にしてるの?」
って声でつながれるNVCの在り方が、
どうしようもなく、好き。

 

すごくタフな道だし、
正直、しんどいときもある。

 

でも、それでも、
わたしはあきらめたくない。

 

NVCが
世界平和、そして、

生きとし生けるものすべての命が
思いやりとリスペクトの中で
生かし合っている、

そんな、自然な状態に戻るための、
一つのツールだと私は感じてるから。

だから、
それを分かち合っているし、
私がそれを生きる歩みを止めない。

 

「途中です」と言える今の自分で、
一歩でも、半歩でも進みたい。

 

だから、今日も
自分と向き合う。

 

人との関係性は、
まず自分との関係性から始まります。

 

まずは、
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自分の「聲」を響かせてみませんか。

 

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02/07/2025

【誰かの正解の中で、生きてた】

湯シャンを初めて知ったのは、
約20年前に住んだ、
小笠原諸島のエコヴィレッジ。

 

20代前半からなるべく環境に
負担が少ない製品を使いたくて、
自然由来のものを選んでいたけれど、



“何も使わない”という選択肢は、
頭の中に一度も浮かんだことが
ありませんでした。

 

湯シャンを知った時は、
『え、使わなくていいの?最高やん!』って
すぐにやり始めました。

 

抵抗なんて1ミリもなくて、
むしろワクワク、
そして、しっくりくる感覚。

 

この出来事は、
自分がたくさんの枠を持っていることに、
氣づかせてくれました。

 

親や学校、メディアからの
教えられた常識という枠を、
疑うことなくそのまま
採用していた自分。

 

その枠を持っていることにも
氣づかずに生きてきたんだって
はじめて実感したんです。

 

エコビレッジを出たあと、
別の場所で湯シャンを
していると、

 

「なんで使わないの?」って
違和感を持たれることも
ありました。

 

でも、誰かの正解や
常識じゃなく、
「私の感覚はどう感じてる?」

 

そうやって
自分の内側に耳をすませて、
今の私はやっぱり、
湯シャンの方がしっくりくる。

 

そうやって、
他のことも、“自分の感覚”を
頼りに選ぶようになっていきました。

 

思考で考えている
“当たり前”を疑ってみるって、
ほんとうに大切なこと。

 

まずは、自分の中にある
当たり前の枠に氣づくこと。

 

そうすれば、その枠を外して、
まっさらな状態で人や社会、
自分自身を見ることできる。



すると、
それまで見えていなかったものが
少しずつ浮かび上がってくる。

 

頭で考えるよりも、
「自分の感覚は
どう感じている?」という
問いを大切にしてみてほしい。

 

きっともっと、
自分の本心とつながれるようになるし、
人とのつながりもずっと深いものに
なっていくと思う。

 

もしあなたも、
“当たり前”という名の枠に
氣づかぬまま
生きている氣がするなら、

 

一度立ち止まって、
自分の感覚に
耳を澄ませてみませんか?

 

あなたの中の
「聲」を受け取る時間を。


 

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26/06/2025

【怖くて動けないわたしは、ダメなの?】


ヨガ講師養成講座を修了して、
周りから見たら「先生」になったはずの私。


でも、胸の奥ではずっとザワザワしてた。


「本当にわたしなんかが、人に教えていいの?」
「何か言われたらどうしよう」
「失敗したら、恥ずかしすぎる…」


不安と緊張で、
教えることが怖くて怖くて、
10回以上チャンスを見送ってた。


ある日、シェアメイトに
「ここでヨガやってみたら?」と言われても、
「いや、無理無理…ほんと無理」って即答。


「無理」が口ぐせになってた。


そしてある夜、
自分の部屋でぼーっとしていた私の耳に、
住人の一言が飛び込んできた。


「じゃあ、なんのためにヨガ勉強してるの?」


その瞬間、心臓がギュッと縮んだ。


また私は、
「動けない私=ダメな人間」って自分を責めていた。


でも、ふと思った。


「このままじゃ、何も変わらない」


怖さを抱えたまま、
思いきってシェアメイトにヨガを教えてみた。


それから少しずつ、
無料で友人にレッスンをして、
「今の自分で分かち合うだけで十分」と思えるようになった。


ヨガや瞑想を通して
「恥ずかしいを避けたい自分」や
「人の目ばかり氣にしていた自分」に気づいた。


NVCの学びでは、
「満たされてなかったのは“自己信頼”だった」と腑に落ちた。


誰かに認められる前に、
まずは自分が、自分を応援してあげたかった。



──あれから。

スタジオで声をかけてもらって教えたり、
場所を借りて定期クラスを開いたり、
ヨガを取り入れたリトリートを主催したり。


「一緒にやりたい」と言ってくれる仲間と
コラボイベントもできるようになった。


怖さごと引き連れて、
「やってみたい」を形にできるようになったんです。



初めてのことって、怖いよね。
でも、その“怖くて動けない“自分を責めなくて大丈夫。


その「やってみたい」を、
いちばん応援してあげたいのは──きっと、自分自身。


怖がって動けない自分を責めるのではなく、
「その奥に、どんな声があるんだろう?」って、
そっと耳を澄ませてみてほしい。


「怖いがあっても、大丈夫」
そう思えたとき、安心がじんわり広がっていくから。



体験セッションでは、
あなたの中にある「怖さの奥の声」に、
一緒にそっと寄り添っていきます🕊


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25/06/2025

【人のせいにして、怖いものから逃げてた】

居間でテレビを観ていたわたしに、
母がふいに求人のチラシを渡してきた。


「あんた、看護師になったらどう。
いい加減、現実を見なさい。
お金がない人生は、惨めよ」


その瞬間、胸の奥がギュッと締めつけられた。
「またか……」って、頭の中で何度もつぶやいた。


喉まで出かかった言葉。
「看護師になんて一ミリもなりたくない。
安心したいのはお母さん自身でしょ?
もう放っておいてよ……」


でも口から出たのは、「うるさい」「もういい」だけ。


また言いたいことを飲み込んで、
泣いたら負けな氣がして、無表情を装った。
そしてまた——
自己嫌悪と後悔のループに突入。



その後、
学びの講師や仲間と一緒に、
「ほんとうの氣持ち」を丁寧に見つめてみた。


「母の不安をつくってるのは、わたし」
「稼げない私は、認められない」


そんな思い込みが、自分の中に流れていた。
母がわかってくれないんじゃなくて、
自分の不安を母のせいにしてただけだった。


氣づいたときはショックだったけど、
同時にホッとした。
「変えられる場所に自分はいたんだ」って。



ある日、母に本音を伝えると
少し黙ってからこう言った。
「お母さんの思ってる幸せと、
あなたが思ってる幸せは違うのかもしれないね」


今でも揺れるし、自信がグラグラする日もある。
でも、
“人の期待”じゃなく“わたしの願い”に
力を使えるようになってきた。


「わたしは、こう生きたい」
そう言える自分になってきた。



自分の思うようにいかない現実を
“誰かのせい”にしてとどまっているあなたへ。


その“誰か”は、
あなたの内側を映し出してくれているだけかもしれない。


怖いことから逃げるために、
人のせいにしている自分を
観ないようにしていない?


でも、そんな自分を責めなくていい。
あなたがダメなわけじゃない。

ただ、
「この現実を“自分が選んでいた”」と認めたとき、
力がふっと自分に戻ってくる。


外側に向けていた矢印を、
内側に向けてみたら、
違う景色が見えてくる。


まずは、
自分がしてほしかったことを自分にしてあげよう。


それが、どんな自分も「OK」にできる力になる。
そして——
自分の人生を自分の力で、
でも孤独じゃなく、誰かの優しさを受け取りながら、
望む未来を創っていけるようになる。


「自分自身で、自分の人生を創っていきたい」
そう思った今が、そのタイミングです。


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23/06/2025


【妄想が膨らんで、怖くて動けない】


勝手に妄想して、怖くなって
40年抱え続けた罪悪感。

 
ナップサックを見るたびに胸がチクリ。
重たくて、うす暗い氣持ちがこみ上げる。

 
小学校低学年、母が作ってくれた
スヌーピー風のナップサック。
でも、“風”って…


頭の中でクラスメイトの笑い声が響いてた。
「なにそれ偽物じゃんw」って。


怖かった。


でも、
使わなかったら母が傷つく。
使わない理由を言っても母が傷つく。


どうしていいか分からなくて、
そっと脱衣所に置いたまま、
結局一度も使わなかった。

 
「ひどい娘だよね」
その罪悪感はずっと心に居座ってた。

 
でもNVCに出会って、
感情は氣づきのサインだと知った。

 
“使わなかった”のは自分を守るため。
“言えなかった”のは母を守るため。


当時の私の精一杯の二人への愛の表現だった。


ずっと責めてた自分に共感できたとき、

 
母に話してみようって思えた。


母に話してみたら、
「そうなの〜、誰に作ったのか忘れてた」って。

 
…私の40年、なんだったの?(笑)

 
でもその拍子抜けが、
怖れてたのは“妄想”だったと氣づかせてくれた。



もし今、
「こう思われるかも。。。」
「こんなことになちゃうかも。。。」
妄想して動けなくなっているなら、


それはあなたに大切なことを、
教えてくれているサインかもしれません。

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22/06/2025

⁡【自分の命に応えて生きる】


今日、映画鑑賞会と
そのあとのシェア会に参加した。

いろんな人が、映画を通して
感じたことを話してくれて

中でも、友人のシェアが
心に響いた。


「この映画、観るのは今日で2回目。
1回目はあまりよく分からなかった。
今日は途中ちょっと寝ちゃった(笑)

で、ふっと目が覚めたところで


“もしお金と時間がすべて満たされていたら、
そのことを考えなくてよかったら
あなたは何をしたいですか?”
っていう問いがあって…


でも今、自分にはその答えがない。


それって、自分とつながる時間を
取れていなかったんだって思った。


このままその答えがないまま死ぬのは
嫌だなって思った」


その言葉が、胸にすごく響いた。

わたしも、本当にそうだなって。
それは本意じゃないなって。


だから、
自分の内側を見ることを続けてるし
大事にしてる。


揺れながら、
休憩しながら、
ずっこけながらでも

自分の命に応えようとしている。

それは、
なにをやるかではなく
どうあるか。



彼に
「ありがとう、
すごく響いたよ、
涙出ちゃった」って伝えたら


「えー…うれしい」って
驚いたような顔をしてくれて。


自分は話しするのが得意じゃなくて
何を言ったらいいかわからない。

他の人がいろいろ話してる中、
自分はうまく言えないって思ってた、と。


だけど、彼の言葉は
内にある質感と、
外に響いてる言葉のエネルギーが
一致してる感じがあって。


その一致と共に、
彼の言葉が、
わたしのハートに響いたんだなって思った。


その人が、自分の“あるもの”とつながって
そのまんまを響かせてくれること。


それが、本当にパワフルなんだなって。


誰かが分かち合ってくれることで、
その響きを受けて、
わたしの命も、他の誰かの命も震える。


そして、震えることで
必要なものを受け取っていく。


わたしたちは、
こうやって循環し合って、
生きてるんだなぁって
今日も受け取らせてもらった。


豊かで、あたたかな時間でした🌿



もし、
「わたしの命が本当に望んでいることって、なんだろう」
そんな問いが、あなたの中にもふと浮かんだなら。

ひとりではたどり着けなかった声に、
やさしく耳をすます時間を
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21/06/2025


🌞含まれなくても生きていける🌝
 〜でも、やっぱり一緒に笑いたかった〜


移住者の集い
大きなテーブルに10人ほどが座り、
いくつかのグループで盛り上がる中、


私はどの輪にも入れず、
少し話しても、すぐまたポツン。


誰にも気づかれない
“透明人間”みたい。

「私がダメだから、面白くない人間だから、
含めてもらえないんだ」って。



当時の私は、
人の反応が怖くて
委縮してしまっていて、
緊張でうまく話せない。


「もっと堂々としていれば、含めてもらえる」
そう思って、海外へ何度も
“武者修行”に出かけたけれど、


意見は言えるようになっても、
心はまだ怖がっていて、


「やっぱり私がダメだから含まれない」
と感じる現実のループは止まりませんでした。



そんなときに出会ったのが、
潜在意識の学び。
自分の無意識にある
“思い込み”を見つめること。


そしてNVC(非暴力コミュニケーション)。
“誰かに合わせる”のではなく、
“自分の本音とつながる”ことを学びました。



昔の私は、
輪に含まれていないと氣づくたび、
惨めさに耐えきれず、


無理に話しかけて空回りするか、
自分を消すかのどちらか。


「委縮してしまう自分はダメ」と
レッテルを貼り、
責めて、また修行へ――。



でも今は、
その場で感じる
そわそわ感や居心地の悪さを、
ただ“感じている”状態で
いらることが増えてきました。



「私がダメだから」と
ラベリングすることがなくなったら、
体験が“ただの出来事”に変わりました。



「あ、私、みんなと話したいんだな」
そんな純粋な“こうしたい”に
つながれるようになり、


今では、力みなく、無理せず
人と一緒にいられるようになりました。



「私がダメだから」は、
あなたが自分で書いた
思い込みかもしれません。


多くの場合、それは幼い頃、
“痛みを軽くするため”に
採用した、心の憲法。



大人になった今、
そのルールはもう
必要ないのかもしれません。



「私がダメだから」は嘘。


そんな思い込みに氣づくだけで、
心はすこしずつ軽くなっていきます。



自分の中にある
「私がダメだから」という
思い込みに気づくことで、
出来事を“ただの体験”として
受け止められるようになります。



そわそわした感覚さえ、
「ああ、感じてていいんだ」と
思えるようになり、


そこから自然と、
「いま私こうしたいんだな」
という本音につながれる。


誰かにしてもらうのを待たなくても、
ちゃんと自分の力で、
自分らしく人といられる未来が、
待っています。

まずは自分の心の声に
耳を澄ませてみませんか。



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