tsukada_dentalclinic
歯科、小児歯科、小児矯正、矯正歯科、審美歯科、インプラント、噛み合?
02/09/2026
【磨けているのに、なぜ口腔内は壊れていくのか?】
プラークコントロールは良好。
歯肉にも大きな問題はない。
それなのに、歯が傾き、削れ、欠け、
噛み合わせが少しずつ崩れていく——。
その変化、見逃していませんか?
口腔内を壊す原因は、
プラークや歯周病だけではありません。
「骨格」「歯列」「顎位」「咬合平面」、
そして「歯に加わる力」。
これらを理解しなければ、患者さんの口腔内で起きている小さな異変を見逃してしまいます。
歯科衛生士に求められるのは、歯石を取り、磨き方を指導することだけではありません。
前回と比べて、何が変わったのか。
なぜ、この歯だけが削れているのか。
なぜ、ここだけ骨が減っているのか。
なぜ、同じ場所が何度も壊れるのか。
その「なぜ?」に気づき、
いち早くドクターへ伝えること。
その一言が患者さんの歯を守り、口腔内の崩壊を未然に防ぐことにつながります。
今回のセミナーは、当院で新人歯科衛生士に行っている、臨床で本当に必要な「見る目」を養うためのセミナーです。
口腔内写真やパノラマを、ただ眺めるのではなく、骨格・歯列・噛み合わせ・力の影響まで読み取る。
患者さんの変化に誰よりも早く気づける、そんな歯科衛生士を一緒に目指しませんか?
本気で患者さんを守りたい。
医療人として、もっと成長したい。
歯科衛生士という仕事に誇りを持ちたい。
そのような熱意のある歯科衛生士さんのご参加を、心よりお待ちしております。
「異変に気づける歯科衛生士」が、
患者さんの未来を変えます。
#歯科衛生士 #歯科衛生士セミナー #新人歯科衛生士 #デンタルハイジニスト #メインテナンス
「矯正をすれば、必ず噛み合わせが良くなる」
残念ながら、そんなに簡単ではありません。
最近、矯正治療後の噛み合わせに悩み、セカンドオピニオンに来られる患者さんが増えています。
すべての不調が、噛み合わせに起因するわけではありません。
しかし、噛み合わせそのものに苦しんでいる患者さんには、目を背けず、真正面から向き合うしかないと考えています。
骨格、歯列、顎の位置、過去の治療による影響――。
さまざまな問題が複雑に絡み合う噛み合わせを、三次元的に改善することは決して簡単ではありません。
思うようにいかず、悩み、落ち込み、打ちのめされることばかりです。
正直、本当に心が折れそうになる日もあります。
それでも、
「ここで矯正してよかった」
「先生に出会えてよかった」
その言葉に、私は何度も励まされ、救われてきました。
一人でも多くの患者さんの力になるために、何度も資料を見返し、原因を追究し、学び続ける。
前を向き、決して諦めず、一歩ずつ進み続けるしかないと思います。
#矯正治療 #噛み合わせ #セカンドオピニオン #顔の歪み
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Funabashi-shi, Chiba
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