Fiolibeearoma

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人と森と自然の繋がりを大切にしながら様々なステージで頑張っている方?

02/06/2026

40代後半頃から、
以前は一晩寝れば回復していた疲れが残るようになったり、やる気はあるのに身体がついてこなかったり、気持ちの浮き沈みに戸惑ったり。

そんな変化を感じ始める方が増えてきます。

体の変化。

環境の変化。

そして思考の変化。

子育てが一段落したり、親のことが気になり始めたり、仕事での立場が変わったり。

人生の折り返し地点に立ったような感覚の中で

これからどう生きたいか。

本当はどんな時間を大切にしたいのか。

考えていないようで、実はずっと考えている。

休んでいるようで、頭の中は働き続けている。

だからこそ、身体を休めるだけではなく、思考まで緩める時間が必要になるのかもしれません。

考えていないようで、実はずっと考えている。

休んでいるようで、休んでいない。

そんな時こそ、森の中を歩くように香りの中で過ごしていただきたいと思うのです。

日本産精油の香りは、何かを変えようとはしません。

ただ静かに寄り添い、気づけば呼吸が深くなり、気づけば肩の力が抜けている。

頑張らずに自分へ戻る時間を持っていただけたらと思っています。

フィオリビィアロマMIKA

#シロツメクサ
#変化
#休む
#

30/05/2026

月に一度、体を整える時間を持つ。

それは贅沢ではなく、これからの人生を心地よく歩くための選択なのかもしれません。

先日、3ヶ月ほど継続してお越しくださっているお客様から

「今はピラティスにも通っているんです」

というお話を伺いました。

初めてお会いした頃は、疲れやすさや体の重さ、眠りの質のことなどをよく話されていました。

毎日仕事や家のことに追われ、自分のことは後回し。

気づけば、体も心も少しずつ緊張を抱えたままになってしまう。

そんな世代の方は少なくありません。

もちろん、トリートメントが何かを変えたわけではありません。

けれど

定期的に体に触れ、呼吸を深め、
力を抜く時間を重ねることで
少しずつご自身の感覚を取り戻していかれたのかもしれません。

疲れや不調に意識が向いていた時間から、

「やってみたい」
「体を動かしてみよう」

そんな前向きな気持ちへ。

その変化を伺った時、
とても嬉しくなりました。

年齢を重ねることは何かを諦めることではなく、

これからの人生を、より自分らしく楽しむための準備なのだと思います。

私はその土台となる体と心を整えるお手伝いを森のアロマとともに続けていきたいと思っています。

フィオリビィアロマMIKA

#準備
#呼吸
#アロマ
#ゆらぎ期

Photos from Fiolibeearoma's post 30/05/2026

春から梅雨へ向かう頃になると、
身体が少し重たく感じることがあります。

眠っても抜けきらない疲れや、呼吸の浅さ。

以前より、顔に疲れが残りやすくなったような感覚。

更年期世代は、こうした揺らぎを静かに抱えている方が多いように思います。

気温や気圧の変化が大きいこの時期は、自律神経も乱れやすく、巡りが滞ることで身体が“休みきれない状態”になってしまうことがあります。

私自身、不調を強く感じていた時期に助けられたのが
ダマスクローズのアロマウォーターや、ローズシロップのドリンクでした。

バラの香りに触れると張りつめていた感覚が少しゆるみ、浅くなっていた呼吸が自然と深く入る。

呼吸が変わると身体の緊張もゆるみはじめ、不思議と顔つきまでやわらいでいくのです。

更年期のケアは何かを無理に足すことではなく、まず、
身体を“休める状態”へ戻していくことなのかもしれません。

そんな体験から、今年もバラを摘み、ローズシロップを仕込む季節がやってきました。

香りの力を借りながら季節の揺らぎをやわらかく乗り越えていけたらと思います。

フィオリビィアロマMIKA

#バラ
#ローズシロップ
#自然
#休める

Photos from Fiolibeearoma's post 14/05/2026

今回お知らせした小さな会は、私にとっても新しい挑戦でした。

正直、最初は不安の方が大きかったのですが、準備を重ねるうちに、少しずつ心が踊るような時間へと変わっていきました。

セラピストとしてのあり方や、
“お客様にとって心地良いことは、私自身にとっても心地良いこと”
そんなことを考える中で、自然を感じながら、それぞれの「心地良い」を共有できたらと思っていました。

ありがたいことに、6月4日の会は既に満席🙇‍♀️

この反響に驚きながら
「もう少しお届けできないか」と話し合い、
翌日の5日(金)にも小さな時間をひらかせていただくことになりました。
※こちらもお席残り僅かとなっております。

芳醇なローズに触れ、香りを感じ、その景色や手元を眺め、笑い声に耳を澄ませ、“ローズを飲む”ように味わう🌹

視覚、触覚、嗅覚、聴覚、味覚。
五感をゆっくりひらいていくこの時間が、誰かの正解ではなく、自分自身の感覚を大切にできる時間になればと思っています。

______________

『感覚を育てていく時間』

🌹ローズシロップ作り
🍨RENさんでお出ししている季節のお茶と小菓子付き

【日時】 
6月5日(金)

【お時間 】
始まりの時間10:00
終わりの時間 13:30
※始まりと終わりの時間、4日とは異なりますのでお間違いのないようにお願いいたします。

【場所】
フィオリビィアロマサロン
(金沢市高柳町・東金沢駅近く)
※詳細は参加決定後にお知らせします

【内容】

🌹ローズシロップ作り
自然に触れることから始まる時間

語り手|
フィオリビィアロマ MIKA


🌹TSUGU セッション

感覚を知ることが、
次に繋がっていく。

RENを育てる中で感じてきたこと。

“心地良さ”は、
技術だけではなく、
その人の感覚や感性から生まれているということ。

自分が何に心が動くのかを知ることは、
これから自分が届けていきたいものを
育てていくことにも、
きっと繋がっていく気がしています🌿

語り手|
REN MARIsalon

______________

急遽ではありますが、ご興味ある方は、お気軽にメッセージください✨
詳細をお送りさせていただきます。

フィオリビィアロマMIKA

Photos from Fiolibeearoma's post 12/05/2026

先日お知らせした
大阪のセラピストsalon さんとの小さなワークショップ🌹

本来はもう少し先の日程で考えていましたが今年は季節の流れがとても早く、
「今、この薔薇の季節を届けたい」と思い、6月4日に開催することにしました🌿

テーマは
「感覚を育てること」

朝摘みのバラに触れ、香りや色を感じながらバラシロップを仕込む時間。

五感をゆっくりひらきながら、“自分にとっての心地良さ”を見つめていけたらと思っています。

香りや触れる感覚をサロンでどう大切にしているか、空間づくりやおもてなしにどう繋げているか。

“心地良い”を深めることが、結果としてお客様への心地良さにも繋がっていく。

そんな視点から、これからのサロン業務や、セラピストとしての在り方を一緒に考えていける時間を共有できたら嬉しいです。

自然に触れ、季節を味わい、香りを囲みながら過ごすひととき。

同じように、「心地良さ」を大切にしたい方とご一緒できるのを楽しみにしています。

少人数でゆっくり過ごす会とさせていただこうと考えています。
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『感覚を育てていく時間』

🌹ローズシロップ作り500ml付き
🍨RENさんでお出ししている季節のお茶と小菓子付き

【日時】 
6月4日

【場所】フィオリビィアロマサロン
(金沢市高柳町・東金沢駅近く)
※詳細は参加決定後にお知らせします

【お時間 】
始まりの時間11:00
終わりの時間14:30

【内容】

🌹ローズシロップ作り

自然に触れることから始まる時間
語り手|フィオリビィアロマ MIKA

🌹TSUGU セッション
感覚を知ることが次に繋がる

REN YUMEを育てる中で感じてきたこと。
“心地良さ”は、技術だけではなく、その人の感覚や感性から生まれているということ。

自分が何に心が動くのかを知ることは、これから自分が届けていきたいものを育てていくことにも、
きっと繋がっていく気がしています🌿

語り手|REN MARI / YUME MAYU

◾️参加にあたってのご案内

• 公開アカウントの方のみご案内させていただいております。
• 現在、協会や経営塾などで学ばれている方は、それぞれの学びの流れを大切にしていただきたいため、今回はご参加をお控えいただいております。
• 触れるお仕事の中でも、特にお身体やお顔に直接触れ、感覚や巡りに深く関わるセラピストの方に向けた内容となっております。触れること(感覚を通して)、そして対話を通して、心の奥へと静かに繋がっていく時間を大切にしています。

ご興味ある方は、お気軽にメッセージください✨
詳細をお送りさせていただきます。

フィオリビィアロマMIKA

Photos from Fiolibeearoma's post 10/05/2026

「心地良いって、なんだろう。」

最近、そんなことをよく考えています。

空間のこと、香りのこと、過ごし方のこと。

でも同時に、
“自分の心が動くもの”を大切にすることも誰かの心地良さに繋がっていく気がしています。

5月、6月はここ数年、とても楽しみにしているバラの季節。

朝の空気の中でバラを摘み、香りを閉じ込めるようにバラのシロップを作る時間は、触れて香って、その色を愛でる。
私自身とても心が踊るひとときです。

そのシロップをお客様にお出しした時、
「わぁ…!」と表情がほどける瞬間が本当に嬉しくて。
バラシロップを仕込み始めてからはお客様にこの感動をお渡ししたくて楽しみでなりません。

3年半ほど前、アロマセラピストとしてどう在りたいのかを模索していた頃から時々話を聞いてもらっていた大阪のセラピストさん@ren.salonがいます。

そんな話を重ねる中で、
「その体験、もっとみんなで楽しめたら素敵ですね」
と声をかけていただき

今回、同じように感覚を開くセラピストさんと共有したくて季節を味わう小さな会を一緒に開くことになりました。

バラに触れながら、ふっと力が抜けてる中で、今、自分がどう感じるかどうありたいかに気づき閃く時間にもなるんじゃないかと思っています。

自然の中で旬に触れて、香りを感じて、味わって、共有する時間。

施術とはまた違う形ですが、今の私にとって、とてもわくわくする新しい挑戦です。

フィオリビィアロマMIKA

03/05/2026

「ちゃんと寝ているのに、疲れが抜けない」

朝の顔がどこか冴えない日。

それは眠りの“質”が変わってきているサインかもしれません。

時間としては休んでいても、内側の緊張が残ったままだと身体は深く沈みきれずに回復の層まで届かないまま朝を迎えることがあります。

私が実際に眠りの変化を強く感じたのは今から3年程前。
あんなに寝れてたのに…と思うことが増えていきました。

ゆらぎの時期は自律のリズムも繊細に揺れ動き、ほんの少しの緊張が眠りの深さに影響してしまうこともあります。

だからこそ必要なのは
何かを加え守るというより

まず、ほどけること。

施術ではヒノキとクロモジの香りを重ねながら呼吸の奥に残る緊張に、静かに触れていきます。

ヒノキの凛とした静けさと
クロモジのやわらかな広がり

その重なりが呼吸を自然と深いところへ導き、身体を“守り”から解き放っていく。

深く息が入るようになると身体はようやく休んでいい状態へと還っていきます。

そして、その先に訪れる眠りは
ただ長いだけのものではなく

きちんと回復へと向かう質を伴った時間へ。

その変化は朝の表情に、静かにあらわれてきます。

今、実感しながら振り返ります。

フィオリビィアロマMIKA

#眠り
#朝
#ゆらぎ
#ほどく

28/04/2026

施術の最中、ふと

「食べていないのに、なんだか太りやすくなった気がするんです」

ぽつりとこぼれた、その一言に
この時期ならではの揺らぎが、にじむことがあります。

大きな悩みとして語るほどではないけれど、どこか引っかかっている違和感。

無理に口に出すこともなく、日々の中に静かに置かれているような感覚。

ゆらぎの時期はそうした“小さな変化”が増えていきます。

年齢のせい、と片付けてしまえば
それまでかもしれませんが

実際には巡りや内側のリズムが少しずつ変わり、これまでと同じように過ごしていても身体の受け取り方が変わっていくことがあります。

だからこそ必要なのは、何かを強く変えることではなく

一度、滞りをほどき
流れを整えていくこと

溜め込みやすくなっているときの身体はどこかで無理を重ねてきた状態でもあります。

ゆるめていくと余分に抱えていたものを手放すように、身体は静かに応えていきます。

そうした変化を、どこかで感じていらっしゃる方も多いように思います。

フィオリビィアロマMIKA

25/04/2026

「なんとなく、顔色が冴えない」

明るさを重ねてもどこか奥が透けてこないような、そんな感覚。

それは単なる年齢の変化というよりも内側の巡りが静かに滞りはじめている合図かもしれません。

血の流れや自律のリズムがゆらぐと、本来届くはずのものが肌の奥までやさしく行き渡らなくなる。

どんなに良いものを取り入れても
丁寧に重ねても、どこか、冴えない印象だけが残ってしまうことがあります。

整えるということは
何かを足すことではなく

一度、余分な緊張をほどき
本来の巡りへと、そっと戻していくこと。

この2、3年を過ごす中で
とくに、そう感じるようになりました。

その感覚は、意識よりも先に
身体のほうが静かに思い出していきます。

目に見える変化よりも、まずは気配が整っていくように。

フィオリビィアロマMIKA

22/04/2026

「最近、顔が少し変わってきた気がする」

鏡の前でふと感じるわずかな違和感。

丁寧に手をかけてきたはずなのにどこか戻りきらない。

ゆらぎ世代のそれは
肌の問題というよりも、日々の中で静かに重なっていく時間の使い方や緊張の残り方が映し出されているのかもしれません。

呼吸が浅くなり無意識のうちに力が入り続けると

巡りは滞り本来あるべき輪郭は少しずつ曖昧になっていく…。

だからこそ必要なのは、何かを足すことではなく

一度、余白を取り戻すこと

ゆるむことで本来の位置へと戻っていく感覚は身体が覚えているものです。

整ったあとの表情には無理のない静けさと、その人自身の品と、瑞々しさと愛らしさが自然と引き出されてきます。

もし今、
その“わずかな違和感”を感じていらっしゃるなら

体の状態から整える時間を持たれるのもひとつです。

ここはご自身のための静かな時間としてお使いいただけます。

ご希望の方は、DMにて
そっとお声がけください。

フィオリビィアロマMIKA

#更年期
#余白

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