IDOO

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迷いを“構造”で解く会社、IDOO。

自分軸と思考整理を通して
焦りや迷いを“設計”に変える
サポートをしています。

電子書籍の執筆、講座開催、個別セッションを通して
未来の自分に負担をかけない選択のつくり方をお伝えしています。 ・栄養補給のためのスイーツ販売
・小麦粉を使わないスイーツ販売
・米粉スイーツ教室運営

23/08/2026

「考えているのに、答えが出ない。」

そんなとき、 もっと考えれば答えが見つかると思って、 頭の中で同じことを何度も繰り返していませんか。

「どうしたらいいんだろう」 「私が我慢すればいいのかな」 「本当は嫌だけど、仕方ないのかな」 「でも、私はどうしたいんだろう」

考えれば考えるほど、 自分の気持ちまで分からなくなってしまう。

そんなときに必要なのは、 すぐに正解を見つけることではなく

今、自分の中で何が起きているのかを 一つずつ整理してみること

かもしれません。

『MIND|心の中を整理する2時間』

MINDでは、 今抱えている悩みやモヤモヤを まず外に出すところから始めます。

そして

起きた出来事
頭の中で考えていること
感じていること
相手に望んでいること
周囲からどう思われるかという不安
本当はどうしたいのか

を、一つずつ分けながら見ていきます。

すると

「私、相手がどうするかばかり考えていたんだ」

「本当は嫌だったんじゃなくて、 分かってほしかったんだ」

「こういうとき、私はいつも我慢しているかもしれない」

そんなふうに、 これまで一つの「モヤモヤ」に見えていたものの中から、 自分の気持ちや反応のパターンが 少しずつ見えてくることがあります。

MINDで大切にしているのは

「こう考えるべき」

と自分を変えることではありません。

今までそうしてきた自分にも、 きっと何か理由があった。

そこまで見つめたうえで

「今の私なら、ほかの選び方もできるかもしれない」

という選択肢を増やしていきます。

そして最後には

「だから私は、まずこうしてみたい」

という、 今の自分が選べる小さな一歩を 持ち帰っていただきます。

○NOTEとは何が違うの?

「MINDとNOTE、どちらも書いて整理する講座?」

と思われるかもしれません。

どちらも「言葉にする」ことを使いますが、 目的が少し違います。

・NOTE|頭の中を言葉に変える

NOTEは、 頭の中でぐるぐるしている考えや感情を 書き出しながら整理する 「ラベリングノート術」を体験する時間。

日常の中で、 自分一人でも使っていける
整理するための方法を身につけていきます。

一方

・MIND|心の中を整理する

MINDは、 今抱えている一つのモヤモヤを
入口に

「なぜ私はここで引っかかるんだろう?」

「私は何を大切にしているんだろう?」

「こういうとき、私はどんな反応をしやすいんだろう?」

と、自分の内側をもう少し深く見ていく時間です。

つまり

NOTEは「どう整理するか」を身につける。

MINDは「整理した先にいる自分」を知る。

そんな違いがあります。

そして、この2つにBODYを加えた 3講座セットもご用意しています。

○BODY 身体の声を聴く

呼吸やストレッチ、やさしい動きを通して、 頭で考える前に、 今の身体が何を感じているのかに気づく時間。

NOTE 頭の中を言葉に変える

モヤモヤや考えを言葉にして、 自分で整理できる方法を身につける時間。

MIND 心の中を整理する

自分の本音や反応のパターンに気づき、 「だから私はどうしたい?」を見つける時間。

身体から。

言葉から。

心から。

入口を変えると、 今まで見えていなかった自分が 見えてくることがあります。

3講座すべて受講する BODY・NOTE・MIND 3講座セットもあります。

もちろん、 MINDだけの単体受講も可能です。

○MIND開催

2026年10月25日(日)
13:30〜15:30

少人数開催です。

「何に悩んでいるのかさえ、 うまく言葉にできない」

そんな状態でも大丈夫です。

むしろ、 そこから始めるための2時間です。

答えを急がず、 今の自分の声を一つずつ拾っていく。

モヤモヤに言葉がつくと、 心の現在地が少しずつ見えてきます。

そしてその先に

「だから私は、こうしてみたい」

という、 誰かに決めてもらったものではない 自分自身の一歩が見えてくるかもしれません。

MINDは、 そんな2時間です。

お申し込みはコメント欄のリンクより

​ #思考整理 #心の中を整理する #自己理解 #モヤモヤ解消 #考えすぎてしまう #自分の気持ちがわからない #自分軸で生きる #ワークショップ #メンタルケア

22/08/2026

【NOTE|「感情の翻訳と自己理解」】

「自分の気持ちなのに、どうしてこんなに分からないんだろう」

そんなふうに感じることはありませんか。

何かあったわけではないのに
モヤモヤする。

誰かに言われた一言が
ずっと心に残っている。

「どうしたいの?」と聞かれても
自分でもよく分からない。

腹が立っていると思っていたけれど
本当は寂しいのかもしれない。

寂しいと思っていたけれど
本当は「分かってほしかった」のかもしれない。

私たちの感情は、 いつも分かりやすい言葉になって現れるとは限りません。

だからこそ

「考えすぎないようにしよう」
「気にしないようにしよう」
「前向きになろう」
とする前に

今、自分の中で何が起きているのかを知る時間があってもいいのだと思います。

NOTEは、 ただ気持ちを書き出すだけの講座ではありません。

起きた出来事

自分がどう受け取ったのか

そこにあった感情

その感情が伝えようとしていること

自分が本当は何を大切にしていたのか

を、少しずつ自分の言葉にしていきます。

たとえば

「なんか嫌だった」

から

「私は、大切に扱ってもらえなかったように感じて悲しかった」

へ。

さらに

「本当は、私の気持ちも分かってほしかったんだ」

へ。

言葉が変わると、 自分に対する見え方も少し変わります。

この講座では、 無理に答えを出しません。

「では、どうすればいい?」
「明日から何をする?」
を急ぐ時間でもありません。

まずは
「私は、こう感じていたんだ」
と、自分自身が自分の気持ちを
分かってあげる。

そこまでを大切にする2時間です。

書くことが苦手でも大丈夫です。

きれいな文章も
特別な言葉も必要ありません。

「分からない」 「なんとなく」 から始めても大丈夫。

少人数だからこそ、人と比べず
自分のペースで
一つひとつ自分の内側を見ていけます。

もし今

「自分のことなのに、自分がよく分からない」

と感じているなら

それは、あなたの中に何もないからではなく、 まだ自分に分かる言葉になっていないだけなのかもしれません。

モヤモヤを、 無理に消すのではなく。

自分を変えようとする前に。

一度、自分の気持ちを 自分の言葉で聞いてみませんか。

────────────────

NOTE|「感情の翻訳と自己理解」

📅 2026年10月11日(日)
🕰 13:30〜15:30
📍 京都市内
👥 少人数制・定員2名
💴 15,000円/1回

お申し込みはコメント欄のリンクから。

「なんとなく」を、
自分を知る言葉に変える2時間です。

#自己理解 #感情整理 #言語化 #モヤモヤ #自分の気持ち #ノート術 #少人数講座 #京都

22/08/2026

【BODY|身体の声を、言葉にする。】

昨日の投稿では
BODY・NOTE・MINDの
3講座セットについてご案内しました。

でも
「まずはひとつだけ受けてみたい」
「今の自分には、BODYが一番気になる」

そんな方もいらっしゃると思います。

BODYは、単体でもご受講いただけます。

この講座は、身体を鍛えるための運動講座でも
身体の不調を改善するためだけの
ストレッチ講座でもありません。

テーマは

「身体を変えるためではなく、今の自分に気づくために動く。」

です。

私たちは、頭では「まだ大丈夫」と思っていても

肩に力が入っていたり
呼吸が浅くなっていたり
身体が重く感じたり
なんとなく力が抜けなかったり。

自分では気づかないうちに
身体のほうが先に何かを感じていることがあります。

けれど普段は

「疲れているけれど、もう少し頑張ろう」
「このくらいなら大丈夫」
「今は休んでいる場合じゃない」

と、その感覚を後回しにしてしまうこともあります。

BODYでは
呼吸・ストレッチ・やさしいエクササイズを取り入れながら

まず、自分の身体を感じることから始めます。

「ここに力が入っている」
「思っていたより呼吸が浅かった」
「動かしてみたら、この部分が少し楽になった」
「身体がゆるむと、気持ちまで少し変わった」

そんな小さな変化を、急いで分析するのではなく
ひとつずつ感じていきます。

そして、動く前と動いた後の身体・気持ち・頭の中を比べながら、

“今の私は、どうだったんだろう”

を少しずつ言葉にしていきます。

身体の感覚から

「本当は少し疲れていたのかもしれない」
「思っている以上に頑張っていたのかもしれない」
「もっと休んでもよかったのかもしれない」
「私は、こうしたかったのかもしれない」

そんな、自分でもまだ気づいていなかった気持ちが見えてくることがあります。

BODYで大切にしているのは

身体の状態から心を決めつけることではありません。

「肩が硬いから○○な人」
「ここが痛いから、この感情がある」

と答えを当てはめるのではなく

身体の感覚を、自分を知るための入口にする。

その人自身が感じたこと、その人自身から出てきた言葉を大切にします。

2時間の中では

感じる
今の身体の状態に気づく



整える
呼吸を整え、力みをゆるめる



緩める
肩・首・背中などをやさしくほぐす



動く
無理なく身体を気持ちよく動かす



言葉にする
動いた後の身体や気持ちの変化を見つめる



選ぶ
「だから私は、こうしてみたい」を見つける

という流れを体験します。

運動が得意である必要はありません。

激しい運動をする講座でもありません。

むしろ

「運動は苦手だけれど、身体を少し動かしてみたい」
「頭で考えても答えが出ない」
「疲れているのに、うまく休めない」
「自分のことをいつも後回しにしてしまう」
「自分が本当はどうしたいのか、落ち着いて感じてみたい」

そんな方にこそ体験していただきたい2時間です。

頭だけで答えを探す私から、
身体をやさしく動かしながら、
自分を理解できる私へ。

すべてを変えなくても大丈夫です。

まずは、

「今の私は、こんな感じなんだ」

と気づくところから。

その小さな気づきが、
これから自分をどう扱っていくかを選ぶきっかけになるかもしれません。

【BODY|身体の声を、言葉にする。】

2026年10月4日(日)
時間:13:30〜15:30
定員:各回2名・完全予約制
参加費:15,000円/1回

3講座を続けて体験したい方は
昨日ご案内したBODY・NOTE・MIND 3講座セットもございます。

でも、最初から3つすべてを受けなくても大丈夫です。

「今の自分にはBODYが気になる」

その感覚から、ひとつだけ選んでいただけます。

まずは、自分の身体の声を聴く2時間から。

※BODY・NOTE・MIND 3講座セットもございます。

​ #マインドフルネス #セルフケア #自分と向き合う時間 #身体の声を聞く #自分を大切にする #自律神経を整える #頑張り屋さん #ストレス解消 #思考の整理 #自分軸 #メンタルケア #ボディワーク #呼吸法 #ゆるゆるストレッチ #大人女子の習い事 #ワークショップ開催

20/08/2026

【頑張る前に、自分を整える2時間】

最近
休んでも疲れが抜けない。

何もしていないのに、ずっと気持ちが落ち着かない。

頭の中ではいろいろ考えているのに
結局何も決められない。

人には普通に接しているけれど
ひとりになるとどっと疲れる。

そんなことはありませんか。

もし思い当たることがあるなら、
今のあなたに足りないのは「頑張る力」ではなく

一度、自分の状態を整える時間

なのかもしれません。

私たちは、調子が悪いときほど

もっと動かなければ。
もっと前向きに考えないと。
ちゃんとしなければ。

と、自分をさらに動かそうとしてしまいます。

でも、本当はその前に

身体は今どうなっているのか。
頭の中には何がたまっているのか。
心は何を感じているのか。

そこに気づくことが必要なこともあります。

今回スタートする
「自分を整える2時間」は、

BODY・NOTE・MINDの3つの入口から
今の自分を見つめ直していく講座です。

🌿 BODY|身体の声を聴く

肩や首に力が入っている。
呼吸が浅い。
休んでいるはずなのに、身体が休まらない。

そんな身体の小さなサインに気づく時間です。

身体をゆるめながら
今の自分がどんな状態なのかを感じていきます。

✏️ NOTE|頭の中を書き整える

考えたいことが多すぎて、
何から整理したらいいか分からない。

そんな頭の中を
ノートに書き出しながら整えていきます。

「私は何を気にしている?」
「本当はどうしたい?」

頭の中だけでは見えなかったことが
言葉にすることで少しずつ見えてきます。

♡ MIND|心の中を整理する

なんとなくモヤモヤする。
理由は分からないけれど苦しい。
気持ちを聞かれても、うまく説明できない。

そんな心の動きを、
無理に変えたり消したりするのではなく
ひとつずつ見つめていきます。

3つの講座を通して目指すのは

「もっとちゃんとした自分」になることではありません。

今の自分が、今の自分を少し分かるようになること。

それだけでも、
次に何をしたらいいのかは少しずつ見えてきます。

そしてこの講座は
各回定員2名です。

「2名だけ」と聞くと
少し緊張する方もいるかもしれません。

でも、人数を少なくしているのには理由があります。

人が多いと、つい周りの様子を見てしまう。
誰かに合わせようとしてしまう。
話したいことがあっても、遠慮してしまう。

そんなことが起きにくいように

ひとりひとりのペースを大切にしながら
分からないことはその場で聞けて
自分のことに集中できる時間にしたいと考えています。

大人数の中で学ぶ時間ではなく、

「今日は、自分のために来た」と思える時間。

そんな場所をつくりたいと思っています。

──────────────

【10月クラス】

BODY|10月4日(日)
NOTE|10月11日(日)
MIND|10月25日(日)

時間|13:30〜15:30
定員|各回2名
場所|Liburan(京都市伏見区)

通常
3講座セット 39,000円

✨ 10月スタート特別価格
30,000円/3回

──────────────

もし今

「もう少し頑張れば何とかなる」

と思いながら
本当は少し疲れているなら。

「まだ大丈夫」

と言いながら、
自分の気持ちを後回しにしているなら。

一度、頑張ることを増やす前に

自分を整える時間を持ってみませんか。

何かが大きく変わる前には
まず自分の中にある小さな違和感に
気づくことがあります。

この2時間が
今の自分を少し分かりやすくする時間になればうれしいです。

お申し込みは、コメントのリンクから。

​ #自分を整える #自分と向き合う時間 #マインドフルネス #セルフケア #少人数制ワークショップ #メンタルケア #自分磨きではなく自分探し #頑張りすぎない #疲れのケア #10月開講 #思考整理講座 #ワークショップ京都

19/08/2026

【嫉妬する自分に苦しくなったあなたへ ④】

~嫉妬は、「本当に進みたい未来」を教えてくれる~

嫉妬の渦中にいるとき
私たちはつい「相手の輝き」ばかりを
見つめてしまいます。

「あの人は全部持っているのに、私には何もない」

そうやって誰かと比べ続けるほど

自分の存在がちっぽけで
惨めに思えてくることもあります。

でも、 少しだけ立ち止まってみてください。

本当に苦しいのは

「相手が恵まれているから」

だけなのでしょうか。

それとも

「本当は自分もそうなりたいのに、まだそこに届いていない」

という思いがあるからでしょうか。

嫉妬は

自分とどこか重なるものや、自分自身も価値を感じているものに向きやすい感情です。

だからこそ、嫉妬した相手の姿の中には

「自分が本当は手にしたい未来の欠片」

が隠れていることがあります。

視線を相手から
そっと自分へ戻してみてください。

「そっか。私、本当は あんなふうに生きてみたかったんだ」

その願いに気づいたとき

嫉妬は、あなたを苦しめるだけの感情から、「本当に進みたい方向」を
教えてくれる 羅針盤へと姿を変え始めます。

ここで大切なのは

相手の人生をそのまま真似する必要はないということです。

自由に働いている人が羨ましいなら

欲しかったのは、その仕事ではなく
「自分の時間を自分で選べる自由」
かもしれません。

評価されている人に心がざわつくなら
本当に欲しかったのは
有名になることではなく
「自分の頑張りを、もっと認めてほしかった」という
気持ちかもしれません。

嫉妬した自分を
「心が狭い」
と責めるだけで終わらせないでください。

その感情の奥には
まだ言葉になっていない願いが
「私のことにも気づいて」
と知らせていることがあります。

嫉妬を
自分を責めるだけの感情で
終わらせなくてもいい。

その奥には
まだ言葉になっていない
あなたの願いが隠れているかもしれません。

次に嫉妬が顔を出したら
自分にこう問いかけてみてください。

「私は本当は、どんな人生を生きていきたい?」

その問いに向き合ったとき

嫉妬は
誰かの人生を見るための感情から
自分の人生へ視線を戻すための
大切な道標へと変わっていくのです。

#嫉妬 #嫉妬心 #自己否定 #自分を責めてしまう #メンタルケア #メンタルヘルス #感情のコントロール #マインドセット #自分軸 #自分軸で生きる #心理学 #自己肯定感 #自分を好きになる #カウンセリング #モヤモヤ #言葉の力 #自己啓発 #自分磨き #自己探求 #人生の転機

17/08/2026

【嫉妬する自分に苦しくなったあなたへ ③】

〜「本当は私も」と認めるのが、こんなにも怖い理由〜

嫉妬の奥には

「私も本当は、そうなりたかった」

という願いが隠れていることがあります。

けれど、そう言われても

「うん、そうだね」

と素直に認められないことがあります。

なぜ、自分の望みを認めることは
こんなにも怖いのでしょうか。

願いを認めるということは

同時に

「まだその願いを叶えられていない自分」

と向き合うことでもあります。

「欲しい」と認めた瞬間

届かなかったときの痛みまで
現実味を帯びてくる。

挑戦して

「やっぱり私には無理だった」

と知るのも怖い。

だから私たちは

「あの人は運がよかっただけ」

「そこまで欲しいわけじゃない」

「私には私の生活がある」

と、願いを小さく扱うことで
傷つかないようにしてきたのかも
しれません。

冷めたふりをすることさえ

自分を守るために身につけた方法だったのだと思います。

本当に大切なものほど

「欲しい」という気持ちと一緒に
「傷つきたくない」という恐れも
生まれます。

だから、嫉妬で苦しくなったときは

自分を責める前に
こう問いかけてみてください。

「私は本当は、何を手に入れたかったんだろう?」

「それを望んでいると認めたら、何を見ることになるのが怖いんだろう?」

嫉妬の奥にあるのは
願いだけではありません。

その願いを大切に思うからこその怖さも
あります。

「欲しい」

でも

「怖い」

その両方があっていい。

諦めることで心を守ってきた自分を理解しながら

それでも望んでいる未来に
ほんの少しだけ目を向けてみる。

それが

嫉妬に振り回されるのではなく

自分の望みを置き去りにしないための
最初の一歩になるのだと思います。

#嫉妬 #嫉妬心 #人間関係の悩み #メンタルヘルス #自己否定 #本当の自分 #感情の整理 #心理学 #自己肯定感 #自分を愛する #心のデトックス #マインドセット #カウンセリング #自分を褒める #スピリチュアル #生きづらさ #マインドフルネス #自分軸 #悩みの解決 #アラサーの悩み #アラフォーの悩み #自分らしく生きる

16/08/2026

【嫉妬に苦しくなったあなたへ ②】

~羨ましいのは、まだ諦めきれていないからかもしれない~

なぜ、あの人のSNSを見るたびに、 こんなに心がモヤモヤしてしまうのだろう。

そう感じる相手はいませんか?

同じような年齢なのに
やりたいことを形にしている人。

自分の意見を軽やかに発信している人。

好きなことを仕事にして
輝いて見える人。

その姿を見るたびに、どこかで無意識に

「私とは才能が違うから」

「あの人は特別だから」

と、諦めるための理由を探してしまう……。

でも、 本当に興味がないことなら

それほど何度も心を揺さぶられることは
ないのかもしれません。

何度もその人の投稿を見てしまったり
モヤモヤが消えなかったりするのは

「本当は私も、そうなりたかった」

という気持ちが、まだ心のどこかに
残っているからかもしれません。

嫉妬は、 自分とどこか重なると感じる
相手や出来事に向きやすいものです。

その裏側には

いつかの自分がそっと仕舞い込んだ

「本当は私も、 あんなふうに生きてみたかった」

という願いが隠れていることがあります。

誰かの輝きに心が苦しくなったときは

少しだけ立ち止まって
自分に問いかけてみてください。

「私は、 あの人のどんな感情や状態が羨ましいんだろう?」

「私は今、 自分のどんな可能性に 『どうせ無理』と蓋をしようとしているのかな?」

誰かに嫉妬するのは

その人そのものになりたいからではなく

その人の姿を通して

「自分も本当は選びたかった生き方」

を思い出しているからかもしれません。

嫉妬は、 あなたに足りないものを
責めるだけの感情ではありません。

「私だって、自分の人生をもっと諦めずに生きたい」

という

まだ消えていない願いからの
小さなサインなのかもしれないのです。

​ #嫉妬 #モヤモヤ #自己理解 #マインドセット #自分らしく生きる #メンタルケア #引き寄せの法則

15/08/2026

【嫉妬に苦しくなったあなたへ ①】

~嫉妬は、見ないふりをしてきた本音かもしれない~

SNSを開いて、 誰かの活躍や幸せそうな日常を目にしたとき。

本当なら 「よかったね」と笑顔で祝福したいのに

なぜか胸の奥が ぎゅっと重くなる。

素直に喜べない自分に気づいて、

「私って、なんて心が狭いんだろう」

「性格が悪いのかな」

と、そっと画面を閉じて 一人で落ち込んでしまう
夜はありませんか。

でも、そんなふうに
自分を責めすぎなくてもいいのだと思います。

嫉妬を感じたからといって

それだけで 相手の不幸を願う人間だ
決めつける必要はないからです。

嫉妬は

自分とどこか比較できると感じる相手に
向きやすい感情でもあります。

だからこそ、 心が強くざわつく相手の姿には

「本当は私だって、そうなりたかった」

「私にも、まだその可能性があるのかもしれない」

という

自分でも見ないふりをしてきた願いが
重なっていることがあります。

つまり嫉妬は

「私には無理だ」

と諦めたり、 蓋をしてきた本音からの

小さなサインなのかもしれません。

自由に好きなことを仕事にしている人。

自分の言葉で発信し、誰かに応援されている人。

身近な人に大切にされ、満たされた笑顔を見せる人。

「どうしてあの人ばかり」

という苦しさが込み上げたときは

少しだけ立ち止まって
自分に問いかけてみてください。

「私は、あの人のどんな部分にこんなに心を揺さぶられたのだろう?」

欲しかったのは、縛られない自由でしょうか。

自分の価値を認められる安心感でしょうか。

それとも

ありのままの自分を 大切にされる実感でしょうか。

嫉妬の奥には

あなたが本当は大切にしたかった生き方や願いが
隠れていることがあります。

その痛みを恥じる前に

まずは、 その願いに気づいてあげてください。

嫉妬は、 誰かと自分を比べ続けるための感情ではなく

自分が本当に進みたい方向を
そっと教えてくれる
静かな道しるべにもなり得るのです。

#嫉妬 #嫉妬心 #本音 #自分の気持ち #自分と向き合う
#自己受容 #マインドセット #心の整え方 #自分軸
#感情のコントロール #メンタルケア #自分を大切にする
#心のメッセージ #生きづらさ #嫉妬に苦しくなったあなたへ

13/08/2026

【不安に押し潰されそうなあなたへ ④】

〜不安は、なくさなくてもいい〜

不安になるたびに

「早くこの気持ちを消さなければ」

と、焦っていませんか?

不安さえなくなれば

もっと前向きになれる。

もっと自信を持って動ける。

そう思うのは、それだけ今の自分を
何とかしたいと願っているからかもしれません。

でも、 不安を完全に消そうとすればするほど

少し不安が顔を出しただけで

「またダメだった」

「私はなんて弱いんだろう」

と、自分を責めるループに
入ってしまうことがあります。

だけど、 不安はゼロにならなくて大丈夫。

本当に大切なのは、 不安を消すことではなく

「その不安が、あなたの何を守ろうとしているのか」

に気づくことです。

「失敗したらどうしよう」

という不安の奥には

「積み重ねてきた信頼を守りたい」

という思いがあるかもしれません。

「嫌われたらどうしよう」

という不安の奥には

「大切な人とのつながりを失いたくない」

という願いがあるかもしれません。

不安は

「ここには、失いたくないほど 大切なものがあります」

と教えてくれる心からのサインでもあります。

それなのに、 不安を敵にして追い払おうとすると

守りたかったはずの自分自身まで
追い詰めてしまうことがあります。

「そっか。 私はあれを失うのが怖かったんだね」

そうやって、 不安の声を否定せずに聴いてみる。

すると不安は

ただあなたを脅かす存在から

「自分が何を大切にして生きたいのか」

を教えてくれる道標へと
少しずつ変わっていきます。

不安が消えてから 動くのではなく

不安を抱えたままでも、 一歩は踏み出せる。

不安をなくそうとする手を少し緩めて

まずは、 その奥にある自分の声に
耳を傾けてみませんか?

​ #メンタルケア #不安との付き合い方 #自己受容 #自分を責めない #不安に押し潰されそうなあなたへ

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