keep hair desigin
KEEPの詳細
抜群のセンスでリピーター続出中!
「つい遊びに行きたくなる」サロン♡
「居心地のいい友達の部屋みたいに、つい遊びに行きたくなるヘアサロンをつくりたい」というコンセプトの『KEEP』。そのコンセプト通り、木目を基調とした温かみあふれる店内、アンティーク調でやさしげな雰囲気が、まるで数年来の友達の家を訪れたような居心地の良さで迎えてくれます。その居心地の良さから、リピーターも続出しています。
リピーターが続出する理由は、居心地の良さだけではありません。サロンワークのみならず、常に新しいスタイルを提供するため、スタイル撮影も積極的に行っています。そのため、テクニックはもちろんのこと、センスも抜群! カウンセリングを大切にし、一人ひとりの「なりたい」や「悩み」をじっくりヒアリング。豊富な経験をもとに、その人に合った最適メニューで理想のヘアスタイルへと導いてくれます。
さらに、再現性を重視した
BIJU Systemを「売れるメニュー」に変えるために
良い技術があっても、伝わらなければ選ばれない ここまで、BIJU Systemが「商品」ではなく、サロンの考え方や仕組みまで変えていくシステムだという話をしてきました。 でも、ここで一つ大きな問題があります。 「良いものだから、お客様に伝わる」わけではありません。 美容師がどれだけ髪の状態を見て、必要な工程を考えていても、お客様にその価値が伝わらなければ、「トリートメントを追加する」という単純な話で終わってしまいます。 「今日は3剤を使います。」 これだけでは、お客様には違いが分かりません。 大切なのは、 「なぜ今、この工程が必要なのか」 を、お客様自身が理解できる言葉に変えることです。 例えば、 「今の髪は、表面をきれいにするだけではなく、内側の状態を整えてからつなげていく必要があります。」 このように説明できれば、施術は「追加メニュー」ではなく、自分の髪に必要なケアへと変わります。 技術を売るのではありません。 必要性を伝えることで、価値が生まれるのです。 「何をするか」より「なぜ必要か」を伝える 美容室でありがちな提案は、 「トリートメント、どうしますか?」 という聞き方です。 これでは、お客様に判断を丸投げしてしまいます。 「今日は大丈夫です。」 そう言われて終わってしまうのも当然です。 そこで必要なのが、診断から提案につなげる会話です。 「今の髪を見ると、ここが少し弱くなっています。」 「このままカラーを続けると、次回ここが気になりやすくなります。」 「なので今回は、まずここを整えてから、必要な部分を補っていきましょう。」 この順番なら、お客様は「売られた」のではなく、 「自分の髪について教えてもらった」 と感じます。 経営者が考えるべきなのは、スタッフに「BIJU Systemを売ってください」と教えることではありません。 「お客様の悩みを見つけ、その悩みに合わせて必要な価値を提案する」 という考え方を、サロン全体で共有することです。 ここが変われば、提案は押し売りではなく、プロとしてのアドバイスになります。 単価を上げるのではなく、「納得できる価値」を上げる 「トリートメントの単価を上げたい。」 これは、多くの経営者が考えることです。 しかし、単純に価格を上げるだけでは、お客様は離れてしまいます。 重要なのは、 「この金額を払う理由が分かるか?」 ということです。 例えば、施術前に髪の状態を説明する。 施術中に、何をしているのかを伝える。 仕上がりを一緒に確認する。 そして、 「今日きれいになった」で終わらず、 「次回はこの部分を見ながら、さらに整えていきましょう。」 と未来まで伝える。 すると、一回のトリートメントが単発の商品ではなくなります。 「この美容師に任せておけば、自分の髪が良くなっていく」 という信頼に変わっていくからです。 サロン経営で本当に考えるべきなのは、単価だけではありません。 客単価 × 再来率 × 継続期間...
BIJU Systemを「売れるメニュー」に変えるために | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ BIJU Systemを「売れるメニュー」に変えるために Posted on 2026年8月23日2026年8月22日 カテゴリ: Viváte BIJU (ビジュ)System, 美容室経営ブログ, UFB(ウルトラファインバブル) 良い技術があっても、伝わらなければ選ばれない ここ...
22/08/2026
BIJU Systemを「商品」で終わらせない
商品を導入するだけでは、サロンは変わらない ここまで、Viváte BIJU System「美寿」の1剤から4剤までを紐解いてきました。 1剤で、整える。 2剤で、補う。 3剤で、つなげる。 4剤で、完成させる。 そして、その先にあるのが、お客様の未来の髪です。 しかし、どれだけ良い商品でも、一人の美容師だけが理解している状態では、サロン全体の価値にはなりません。 新しい商品を導入し、講習をして、メニューを作る。 それだけでは、スタッフによって提案や説明、施術の考え方が変わってしまいます。 大切なのは、商品を覚えることではありません。 「なぜ、このお客様にこの工程が必要なのか?」 そこまで考えられることです。 BIJU Systemは、1・2・3・4を必ず使うマニュアルではありません。 髪の状態を見て、必要な工程を考える。 その考え方をスタッフが身につけることで、商品知識が判断力に変わります。 「できる人」ではなく、サロン全体で価値を届ける 「あのスタッフなら提案できる」 「あのスタッフなら単価を上げられる」 そんな状態になっていないでしょうか。 優秀なスタッフがいることは素晴らしいことです。 でも、その人がいなくなった瞬間に、提案力や技術まで失われてしまうなら、それはサロンの仕組みとは言えません。 強いサロンは、個人が持っている考え方や判断基準、カウンセリング、提案方法を、サロン全体の仕組みに変えていきます。 だからこそ、教育でも「この髪には3剤」と答えを覚えさせるのではなく、 「なぜ3剤が必要なのか?」 を考えさせる。 答えを教える教育から、考え方を身につける教育へ。 これが、美容師の成長にも、サロンの成長にもつながります。 「集客→施術→再来」までを一つにつなげる 美容師が髪の状態を見て、必要な施術を考えるように、経営者もサロンの状態を見て、必要な施策を考える必要があります。 集客する。 ↓ カウンセリングで悩みを理解する。 ↓ 必要な施術を提案する。 ↓ 仕上がりで価値を感じてもらう。 ↓ ホームケアを伝える。 ↓ 次回の髪を予測する。 ↓ 次回来店につなげる。 この流れがつながれば、一回の施術がその日の売上だけで終わりません。 信頼になり、再来になり、お客様との長い関係につながります。 「今日いくら売れたか」だけではなく、 「このお客様と、これから何年関係をつくれるか?」...
BIJU Systemを「商品」で終わらせない | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ BIJU Systemを「商品」で終わらせない Posted on 2026年8月22日2026年8月22日 カテゴリ: 美容室経営ブログ, UFB(ウルトラファインバブル), Viváte BIJU (ビジュ)System 商品を導入するだけでは、サロンは変わらない ここまで、Viváte B...
21/08/2026
【BIJU System 第6弾】なぜ最後に4剤が必要なのか?──4工程を「完成」させる最後の役割
前回の記事では、 「補っただけでは終わらない。なぜ3剤が必要なのか?」 についてお話ししました。 BIJU Systemでは、 1剤で、 整える。 2剤で、 補う。 3剤で、 つなげる。 という流れで、 髪の状態を考えていきます。 そして、 いよいよ最後の工程です。 4剤。 ここで、 一つの疑問が出てきます。 「ここまでやったのに、なぜ最後にもう一つ必要なのか?」 と思う方もいるかもしれません。 実は、 この4剤を理解すると、 BIJU Systemの4工程が、 一つの「システム」としてつながって見えてきます。 4剤は「最後に使うもの」ではない まず、 大切なのはここです。 4剤は、 単純に、 「4番目だから使う」 というものではありません。 1剤がある。 2剤がある。 3剤がある。 そして、 その流れがあるからこそ、 4剤の意味が生まれます。 つまり、 4剤だけを見ても、 その役割の本質は分かりません。 1 → 2 → 3 → 4 この流れ全体を見る。 これが、 BIJU Systemを理解する上で、 非常に重要なポイントです。 「完成」とは、何を意味するのか? では、 4剤によって、 何が完成するのでしょうか? ここで考えたいのは、 「その場で髪がきれいに見えた」 ということだけではありません。...
【BIJU System 第6弾】なぜ最後に4剤が必要なのか?──4工程を「完成」させる最後の役割 | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 【BIJU System 第6弾】なぜ最後に4剤が必要なのか?──4工程を「完成」させる最後の役割 Posted on 2026年8月21日2026年8月21日 カテゴリ: 美容室経営ブログ, UFB(ウルトラファインバブル), Viváte BIJU (ビジュ)System 前回の記事で...
20/08/2026
【BIJU System 第5弾】補っただけでは終わらない。なぜ3剤が必要なのか?
BIJU Systemでは、 1剤で、 整える。 そして2剤で、 必要なものを補う。 という流れで髪を考えていきます。 でも、 ここで一つ疑問が出てきます。 それは、 「補ったら、それで終わりなのか?」 ということです。 実は、 ここからが重要です。 入れたら終わり、ではない トリートメントでは、 「何を入れるか」 ということが注目されがちです。 髪に必要な成分を補う。 不足しているものを与える。 ダメージした部分を補修する。 もちろん、 それは大切なことです。 しかし、 本当に考えたいのは、 「補ったものを、その後どう活かすのか?」 ということ。 ここを考えずに、 ただ成分を入れて終わり。 それでは、 4工程をシステムとして考える意味がありません。 だからこそ、 BIJU Systemには、 3剤 という工程があります。 3剤の役割は「次につなげる」こと BIJU Systemの4工程は、 一つひとつが独立しているわけではありません。 1剤で整える。 ↓ 2剤で補う。 ↓ 3剤で、 次の状態へつなげていく。 この流れがあります。 つまり、 3剤は、 「もう一つトリートメントを重ねる」 という単純な工程ではありません。 ここまで積み上げてきた施術を、 次の段階につなげるための工程 として考えます。 「入れる」だけでは髪は完成しない 例えば、 家を建てることを考えてみてください。 材料をたくさん用意したからといって、 家が完成するわけではありません。 必要な場所に、...
【BIJU System 第5弾】補っただけでは終わらない。なぜ3剤が必要なのか? | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 【BIJU System 第5弾】補っただけでは終わらない。なぜ3剤が必要なのか? Posted on 2026年8月20日2026年8月19日 カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System BIJU Systemでは、 1剤で、 整える。 そして2剤で、 必要なもの....
19/08/2026
【BIJU System 第4弾】1剤で整えた髪に、なぜ2剤が必要なのか?
「なぜBIJU Systemは、最初に“引き算”を考えるのか?」 についてお話ししました。 BIJU Systemは、 1・2・3・4の製品を、 ただ順番に使うトリートメントではありません。 髪の状態を見て、 必要な工程を考え、 その工程を組み立てていく。 つまり、 「髪の状態から逆算して、施術を設計するシステム」 です。 そのスタート地点となるのが、 BIJU System 1。 まず整える。 余計なものを整理し、 次の工程へ進むための状態をつくる。 では、 その次に何をするのか? ここで登場するのが、 BIJU System 2です。 「補修=栄養を入れる」ではない トリートメントの説明をするとき、 よく使われる言葉があります。 「髪に栄養を入れます。」 「ダメージした部分に栄養を補給します。」 もちろん、 髪の状態に合わせて必要なものを補うことは大切です。 しかし、 私はここで一つ考えてほしいことがあります。 それは、 「何を入れるか」だけを考えていないか? ということです。 前回お話ししたように、 髪にはさまざまな履歴があります。 カラー。 パーマ。 縮毛矯正。 アイロン。 ドライヤー。 紫外線。 そして、 毎日のホームケア。 その結果、 髪の状態は一人ひとり違います。 だから、 「ダメージしているから、とにかく栄養を入れる。」 では、 少し考え方が足りません。 大切なのは、 「今の髪に、何が必要なのか?」 を見極めることです。 髪は「入れれば入れるほど良くなる」わけではない ここは、 美容師として非常に重要なポイントだと思っています。...
【BIJU System 第4弾】1剤で整えた髪に、なぜ2剤が必要なのか? | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 【BIJU System 第4弾】1剤で整えた髪に、なぜ2剤が必要なのか? Posted on 2026年8月19日2026年8月19日 カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System 前回の記事では、 「なぜBIJU Systemは、最初に“引き算”を考えるのか?.....
18/08/2026
【BIJU System 第3弾】すべての工程は「1剤」から始まる
なぜBIJU Systemは、最初に「引き算」を考えるのか? 前回の記事では、 「なぜBIJU Systemは4工程なのか?」 についてお話ししました。 BIJU Systemは、ただ4種類のトリートメントを順番に使うものではありません。 髪の状態を見て、 必要な工程を考え、 その工程を積み重ねる。 つまり、 「施術をシステムとして考える」 ためのものです。 そして、そのスタート地点になるのが、 BIJU System 1 です。 資料でもBIJU Systemは1〜4の工程として構成され、それぞれ専用の製品が用意されています。 なぜ、最初に「足す」のではなく「整える」のか? トリートメントというと、 「髪に栄養を入れる」 「髪に何かを補給する」 というイメージが強いと思います。 でも、 その前に考えたいことがあります。 それは、 「今の髪は、本当に次の工程を受け入れられる状態なのか?」 ということ。 ここを考えずに、 ただ何かを重ねていく。 これでは、 「トリートメントをした」 という事実は残っても、 本当に狙った仕上がりにつながっているのかは別問題です。 だからBIJU Systemでは、 最初の工程を重要視します。 1剤の役割は「スタート地点をつくる」こと 私は美容師の仕事を、 料理に似ている と考えることがあります。 いきなり味付けをするでしょうか? まず、 素材を見る。 状態を確認する。 必要なら下処理をする。 その上で、 調理していく。 美容も同じです。 髪の状態を確認せず、 いきなり「補修」だけを考えるのではなく、 次の工程につながる状態をつくる。 この発想が、 BIJU Systemの最初の工程にあります。 「何を入れるか?」の前に「何があるか?」 ここが、美容師にとって非常に重要な視点です。...
【BIJU System 第3弾】すべての工程は「1剤」から始まる | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 【BIJU System 第3弾】すべての工程は「1剤」から始まる Posted on 2026年8月18日2026年8月17日 カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System なぜBIJU Systemは、最初に「引き算」を考えるのか? 前回の記事では、 「なぜBIJU ...
17/08/2026
【BIJU System 第2弾】なぜ「4工程」なのか?
1剤・2剤・3剤・4剤を分ける理由は、「髪をきれいにする」だけではない 前回の記事では、 「BIJU Systemは、トリートメントを売るのではなく、美容師の価値を上げるためのシステムである」 という考え方をお伝えしました。 では、次に出てくる疑問があります。 なぜ、4つも工程が必要なのか? 一つのトリートメントで、 「全部できた方が簡単じゃない?」 そう思う方もいるかもしれません。 しかし、 簡単であることと、価値が高いことは同じではありません。 BIJU Systemが4工程という設計をしているのには、理由があります。 製品資料でも、BIJU Systemは1〜4の工程として構成されています。 美容師の仕事は「塗ること」ではない トリートメントという言葉を聞くと、 「薬剤をつける」 「揉み込む」 「流す」 という作業をイメージする人も多いと思います。 でも、本来の美容師の仕事は、 髪の状態を見極め、必要な工程を選択し、仕上がりを設計すること。 ここに専門性があります。 だから私は、 「何を使うか?」 だけではなく、 「なぜ、この順番なのか?」 まで考えられるシステムが必要だと考えました。 4工程=4つの商品ではない ここが、BIJU Systemを理解する上で非常に重要です。 BIJU Systemの1・2・3・4は、 単純に、 「4種類の商品があります」 という話ではありません。 考え方としては、 一つのゴールに向かって、工程を積み重ねていく。 ということです。 1つ目の工程。 2つ目の工程。 3つ目の工程。 そして4つ目の工程。 それぞれの工程に意味を持たせることで、 「とりあえずトリートメントをする」 から、 「髪の状態に合わせて、工程を組み立てる」 という美容へ変えていく。 これがシステム化の考え方です。 「足し算」だけでは、本当のケアにならない 美容業界では、 「何を入れるか」 という発想が非常に強い。 しかし私は、 「何を足すか」だけではなく、「髪の状態をどう整えてから次の工程へ進むか」 という視点が重要だと考えています。 例えば、 ベースとなる髪の状態が整っていないのに、...
【BIJU System 第2弾】なぜ「4工程」なのか? | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 【BIJU System 第2弾】なぜ「4工程」なのか? Posted on 2026年8月17日2026年8月17日 カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System 1剤・2剤・3剤・4剤を分ける理由は、「髪をきれいにする」だけではない 前回の記事では、 ...
16/08/2026
「トリートメントを売る」のではない。美容師の価値を上げる——Viváte BIJU System「美寿」という考え方
美容室経営で、こんな悩みはありませんか? 「トリートメントを提案しても、単価が上がらない」 「スタッフによって仕上がりに差が出る」 「良い商材を入れたのに、利益につながらない」 「お客様には喜ばれているのに、美容師の収入がなかなか上がらない」 私は長く美容業界で仕事をしてきて、ずっと考えてきました。 美容師という仕事は、本当に価値のある仕事です。 人を綺麗にする。 髪を通して、自信を与える。 「またあなたにお願いしたい」と言っていただける。 それなのに、その価値が経営数字に十分反映されているでしょうか。 ここに、美容業界の大きな「機会損失」があります。 「良い商品」を入れるだけでは、サロンは変わらない 美容室では、次々に新しい商材が登場します。 「今までより手触りが良い」 「ダメージケアができる」 「ツヤが出る」 もちろん、こうした価値は重要です。 しかし経営という視点から考えると、それだけでは不十分です。 大切なのは、 その商材を使うことで、美容師の仕事そのものがどう変わるのか? ということです。 施術工程が明確になる。 スタッフ教育に活用できる。 お客様への説明がしやすくなる。 仕上がりの基準を作りやすくなる。 そして、その技術に価値を感じてもらうことで、単価や再来店につなげていく。 つまり、 「商材」ではなく「仕組み」として考える。 この発想から生まれたのが、 Viváte BIJU System「美寿」 です。 BIJU Systemは、1・2・3・4という複数の工程で構成されたシステムとして設計されています。各工程の専用製品も用意されています。 「足し算」だけの美容から、「引き算」も考える美容へ 髪を綺麗にしようとすると、 「何を入れるか?」 ばかりを考えがちです。 しかし、本当に大切なのは、 「髪に何が残っているのか?」 という視点です。 髪の状態を見極め、 必要な工程を組み立て、 その後の仕上がりまで考える。 これがシステムとしての美容です。 BIJU Systemは、単に一つのトリートメント剤を塗って終わる考え方ではありません。 「工程」に意味を持たせることで、美容師が技術を説明できる状態をつくる。 ここに大きな意味があります。 美容室経営における最大の機会損失 私は、美容室経営における機会損失の一つは、 「美容師が提供している価値を、価格に変換できていないこと」 だと考えています。 例えば、 「トリートメントをしました」 では、お客様から見れば価格比較になりやすい。...
「トリートメントを売る」のではない。美容師の価値を上げる——Viváte BIJU System「美寿」という考え方 | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 「トリートメントを売る」のではない。美容師の価値を上げる——Viváte BIJU System「美寿」という考え方 Posted on 2026年8月16日2026年8月13日 カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System 美容室経営で、こんな悩みは....
15/08/2026
【第15弾:最終章】なぜBIJU Systemは「商品導入」ではなく「サロン改革」なのか?
良いトリートメントを導入した。 スタッフにも使い方を教えた。 メニューも作った。 それなのに、 思ったほど売れない。 スタッフによって提案数が違う。 店販につながらない。 次回予約にもつながらない。 美容室では、こうしたことがよく起こります。 なぜでしょうか。 答えはシンプルです。 商品だけを導入しても、お客様へ価値を届ける「仕組み」は変わっていないからです。 Viváte BIJU Systemが目指しているのは、 新しいトリートメントメニューを一つ増やすことではありません。 技術・カウンセリング・教育・ホームケア・次回予約までを一つにつなぎ、サロン全体の価値提供を変えること。 だから私たちは、 BIJU Systemを単なる「商品導入」ではなく、 サロン改革のシステム として考えています。 良い商品を入れれば売れる、ではない 美容業界には、本当に優れた商材がたくさんあります。 しかし、 商品が良いことと、 サロンで成果が出ることは別問題です。 たとえば、同じBIJU Systemを導入しても、 あるスタッフは毎日提案する。 あるスタッフはほとんど提案しない。 あるスタッフは技術説明ができる。 あるスタッフは「トリートメントしますか?」だけで終わる。 これでは、お客様が受け取る価値が担当者によって変わります。 問題は商品の性能ではありません。 価値が届くまでの仕組みが設計されているかどうか。 ここが重要です。 BIJU Systemが変えるのは「施術」だけではない BIJU Systemは、 無害化・環境整備。 内部補修。 外部補強。 熱反応・定着。 という4つの役割で技術を標準化します。 しかし、それだけではありません。 使用量。 塗布順序。 カラー剤・パーマ剤への混合基準。 熱の使い方。 こうした基準まで共有することで、 ベテランの感覚だけに依存しない施術を目指します。 つまり、 「誰が使うか」ではなく「どう使うか」を仕組みにする。 これが技術改革です。 しかし、技術だけ変えてもサロンは変わらない どれだけ良い仕上がりでも、 お客様が、 「なぜ髪がきれいになったのか」...
【第15弾:最終章】なぜBIJU Systemは「商品導入」ではなく「サロン改革」なのか? | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 【第15弾:最終章】なぜBIJU Systemは「商品導入」ではなく「サロン改革」なのか? Posted on 2026年8月15日2026年8月13日 カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System 良いトリートメントを導入した。 スタッフにも使い.....
14/08/2026
【第14弾】 なぜBIJU Systemは新人教育と相性が良いのか? 技術を「感覚」ではなく、「工程」と「基準」で教える仕組み
新人教育で最も難しいのは、 技術を教えることだけではありません。 本当に難しいのは、 なぜ、この施術をするのか。 お客様へ、どのような価値を届けるのか。 ここまで理解してもらうことです。 美容室では、技術が上手でも、 説明できない。 提案できない。 次回につなげられない。 ホームケアまで伝えられない。 ということがよく起こります。 一方で、接客が得意でも、 施術工程が感覚的で、 担当者によって仕上がりが変わることもあります。 だから、Viváte BIJU Systemでは、 施術だけではなく、 来店から退店までのお客様体験を一つの仕組みとして整えています。 その仕組みが、 CLS(カウンセリングシステム) Counseling Life Support System カウンセリングのシステムです。 BIJU System導入サロンには、 薬剤だけではなく、 来店から退店まで、お客様へ本質美を伝え、継続を支援する仕組み までセットで提供します。 新人教育が難しくなる本当の理由 新人やアシスタントに、 「お客様をきれいにしてあげて」 と伝えても、 何をすればよいのかは分かりません。 「しっかりカウンセリングして」 「髪を見て判断して」 「お客様に合う提案をして」 これらはすべて正しい言葉です。 しかし、新人からすると、 何を聞けばよいのか。 どこを見ればよいのか。 何を基準に提案すればよいのか。 どこまで説明すれば合格なのか。 が分かりません。 つまり、 新人が育たない原因は、 能力不足ではありません。 基準が見えないことです。 BIJU Systemは「技術」を4ステップで教えられる BIJU Systemは、 一つの薬剤を感覚で使うシステムではありません。 役割の異なる4つの工程で設計されています。 無害化・環境整備 残留物や余分な被膜へアプローチし、 補修成分が働きやすい髪の土台を整える。...
【第14弾】 なぜBIJU Systemは新人教育と相性が良いのか? 技術を「感覚」ではなく、「工程」と「基準」で教える仕組み | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 【第14弾】 なぜBIJU Systemは新人教育と相性が良いのか? 技術を「感覚」ではなく、「工程」と「基準」で教える仕組み Posted on 2026年8月14日2026年8月13日 カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System 新人教育で最.....
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